2013年3月1日金曜日

アルハンブラ宮殿 4

続いて私たちが向かったのは、カルロス5世の宮殿。



それにしても大きなプレゼント。
愛の証?




ここは他の建物と趣きが全く異なります。
それもそのはず、この建物はイスラム教徒が作った物ではなく、キリスト教徒のカルロス5世が、当時はやっていたイタリアのルネサンス様式で王妃イザベルの為に建てさせたものだそう。

でも、実際には住まなかったのだとか。。。。 もったいない。

一回は国立スペイン・イスラム美術館になっており、たくさんの素晴らしい絵を見ました。
(こちらは写真禁止です。)

他が美しすぎるせいもあり、残念ながらこちらはあまり評判がよろしくありません。

ただ、音響効果は素晴らしいらしくグラナダ国際音楽祭など、コンサート会場としても使用されているそうです。

コンサート会場としてなら、これほど美しい所はないと思います。

ワインを片手に、夕暮れスパニッシュギターなんか聞きたいですね。。。
それこそ、「アルハンブラ宮殿の思い出を」を聴けたら!






そして、最後はヘネラリーフェ離宮。
こちらは王家のサマーハウス。

ヘネラリーフェはアラビア語で「天の楽園」という意味。
まさにその通りと思わせる素晴らしい造り。









名曲が生まれたのも納得。


名曲「アルハンブラの思い出」はこの噴水の音から生まれたと言われています。
噴水は高低差を生かして作られて、土木技術の高さが伺えます。



素敵、素敵!
泊まりたい~!
このアルハンブラ宮殿にはかつての修道院を利用したパラドール(半官半民の高級ホテル)があります。

素晴らしい中庭もあり、是非是非泊まってみたい場所の一つ。


しかし、よく歩きました~!
美しいものをたくさん見る事が出来、充実した一日が送れ心地よい疲労感と共に帰宅に着きました。





2 件のコメント:

  1. 昔、新婚旅行でスペイン各地のパラドールを泊まり歩いた人に、「とにかく良い宿なので、絶対行って泊まって!」と、力説されたことを思い出しました♪
    アルハンブラ宮殿のパラドールは、格別高級そうですね~。お泊まりになったら、館内の写真、沢山アップしてくださいね!

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  2. 義母も同じ事言ってます! パラドールはすご~く素敵よって。 この日も、遅くなったら泊まろうか?!なんて、義母と私はもくろんでたのですが、夫に仕事があるから無理とあっさり却下され残念でした。。。
    泊まったら、もちろん写真アップしま~す!!

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