本日も快晴、コスタ・デル・ソル。
左端に見えるのは灯台です。
今年も歳など全く気にせず、連日泳いで真っ黒になりました!
ちょっと暗い所で見る自分黒い事!
先日から、その吹く風が秋を感じさせるものになって来た事に気が付いていましたが、一昨日庭で赤トンボ見つけ、益々の秋を感じるのでした。
そんな秋を感じるせいもあるのか、先程見た、エミー賞でのビリー・クリスタルのロビン・ウィリアムに捧げるスピーチに胸が熱く、痛みました。
子供達の学校が始まって、少し落ち着いたら、彼の作品を改めて見たいな。 彼の死は本当にショックです。
私の最近といえば、そんなショックや淋しさをのんびり感じる暇も以外となく、スペイン語のクラスに通い、宿題をし、友人を招き招かれ、一緒にご飯食べたりお祭りに出掛けたり、10日程前からはイギリスに住む夫の姉一家が子供4人を連れスペインにやって来ており、かなりバタバタしております。
先週金曜日のバーベキューは夫の両親も来て、計12人。
10人も12人もさほど変わらないので、夫の両親の参加も構わないのですが、義父は子供達とのご飯は落ち着かないと嫌い、日が沈んで暗くならないとご飯にしたくない人なので(一緒だと晩ご飯10時とか11時、普通です。。。)若干めんどくさい。
ただでさえ人数が多いので、正直若干⁈ かなり憂鬱に。。。
その日は、5歳の姪っ子が泊まりたいと我が家へお泊り。
小さなゲストは金髪、アイスグレーの可愛い女の子。
甥っ子、姪っ子、皆平等に勿論接していますが、やはり懐いてくれる子が可愛いのは人情。
この5歳の姪っ子、内緒ですが、私のお気に入りです。
息子は小さい彼女のやりたい事に付き合ったり、娘は髪を洗ってあげたり、身の回りの世話をしてあげたりと、子供達の成長を感じ、母さん何もせず。
楽チンです。
でも、二人とも翌日の午後には疲れて「ね〜、お迎えまだなの?」とこっそり日本語で聞いてたけど。
ホストは楽しいけど、人をもてなすのは大変だということを学んだ子供達でした。
月曜日は近くのレストランへ。
ここは年に半年しか開いていません。
行きたいね、といいながら何と無く行きそびれていた所ですが、当たりでした!
ロケーションもビーチのすぐそばということもあり、素敵な雰囲気。
夕暮れ時がいい感じ。
子供達の通う学校のすぐそばだというのに何で今迄来なかったんだろう?
パエリヤも絶品!
あ〜、日本に住む友人、家族に食べさせてあげたいな〜と思う一品。
ちなみにスペイン人はパエリヤを昼ごはんに食べるそう。
昼がメインだもんな〜。
私のスペイン語の先生が言うには夜、パエリヤを食べている人を見るとあ〜外国人なのねと思うと言っていた事を思い出しました。
はい、その通りです。
そういえば、同じく先生に昨夜、晩ご飯何食べたか聞かれた時、「えっ〜、レンズ豆とチョリソのスープに、、、」と言うと話しが途中なのにもかかわらず、「夜にそのスープはありえないわ。 スペイン人にそれは昼ごはんのメニューよ。」と言われたな〜。
うちは、夜がメインなので、パエリヤもレンズ豆とチョリソのスープも夜たべます!
話しを戻して、、、
こうやって外で美味しいものを食べると自分の料理に足りないものが分かり、進歩出来そうな気が。
私達はテラスで頂きましたが、レストラン内の天井はこんな感じ。
かつて、水やワインを入れていたテラコッタの土瓶。
素敵です。
そして水曜日は映画を見て、メキシカンのレストランへ。
こちらのレストランの一押しのビール。
高さ50cmはあろうかというこのグラス。
お値段1ユーロ。
素敵すぎ!
お客さん、皆写真を撮ってます。
暑い日が続くコスタ・デル・ソル。
ご飯を作らなくてもいい日はとてもハッピーです。














