ここは砦でアルハンブラの中で一番最初に建てられた建物です。
| 次は周りの木々に花が咲く季節に 来たいです。 |
抜けるような青空の元、赤茶けた建物とコントラストが美しい!
中に入り階段を上ると、外見からも分かるように
今までの華やかの雰囲気とうってかわり、いかにも堅牢な
要塞といった感じです。
着いた場所は、迷路!ではなく、かつての兵士や鍛冶職人がが生活をしていた跡地。
浴場の後もあります。
見張り台もあり、いかにも要塞といった感じでした。
ここからは、グラナダの街並みが一望できます。
とてもかわいらしい街並み。
息子はずっと「グラナダ」を「グラダナ」と言ってました。笑
余談ですが、この間も「フラメンコ」を「フラミンゴ」、クラスメイトの女の子の名前も「ナタリア」を「イタリアン」と言ってたし。 可笑しくて、かわいい。笑
| 息子の写真を撮る義母。 |
義母は約30年前、ここで夫の弟と写真を撮ったそう。
まさか、次来る時が孫や日本人の嫁と一緒なんて、本人は勿論、誰も想像しなかったでしょう。
アルハンブラ宮殿に流れる時間を思えば30年なんて、微々たるものでしょうが、今を生きている私たちにしたら感慨深い時間の流れ。
なんだか、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
グラナダでまたまた義母孝行できましたね♪息子さんの「言い間違い色々」も可愛い◎(うちの五歳の娘はテレビ→テビレとよく言い間違えます)
返信削除アルハンブラ宮殿はコバルトブルーの空にシャンパンゴールドの大理石が映えて、綺麗ですね~!
いつ建てられたお城&要塞なのかしら?124本もの柱が健在なのは、地震がないからかな?
室内装飾も繊細で気品を感じます。
絵画でも建物でも、写真や映像でなく、自分の眼で実物を観るって、絶対大切なことですよね◇
春休みは、娘とキレイなモノをいっぱい観に行こう!
そしてそして、いつかスペインにも行きたいなぁ☆彡
そうですね、義母はすごく喜んでくれたので親孝行少しは出来たかな。
返信削除子供の言い間違え、かわいいですよね~。 最近はもうこれが徐々になくなっていくんだな。。。と思うと寂しくてあえて直しません。 ナタリア→イタリアン以外は!笑
アルハンブラは13~14世紀に建てられた物だそうです。
これだけの物が残っているのは絶え間ない修復のおかげもあると思います。
ライオンの噴水も修復が終わって間もないそうで、とてもきれいでした。
やはり、自分の目で見るって大切だな~と私も改めて思いました。
もうすぐ春休みですね! またどこに行かれたのか教えて下さい~!