2015年3月15日日曜日

Feria del aceite de oliva virgen extra

先週日曜日は、オリーブオイル フェスティバルに行って来ました。

息子のお友達のお父さんがオリーブオイルの工場を経営しており、このフェスティバルにも参加している事から、息子達は初日に見に行かせて貰いました。

会場では、実際工場で使用されている機械の縮小された物があり、どのようにしてオリーブオイルが出来るかを見ることが出来、息子は帰宅後嬉しそうに詳しく説明してくれました。
沢山のオリーブとパンに付けたオリーブオイルを試食出来た事も楽しかったようです。(ここ、子供にはポイント大!です。)

そして、持って帰ってきたパンフレットを見ると昨年訪れたコルドバにあるオリーブ オイル工場、Joan Colin が出展しているではないですか!


昨年、気に入って1ℓを2本購入したのですが、美味しくてかなり早くなくなってしまいました。

この辺りのスーパーでは売っておらず、ネットか電話で注文しなくてはならないのですが、なんとなく億劫で色々他のオリーブオイルを購入していたのですが、この一年これ以上美味しいと思える物に出会えなかったので、いざ出陣 !

会場は最終日だからか、人も多く賑わっておりました。

そして、お目当のオリーブ オイル!



割安な事もあり、ドーンと5ℓ購入!

5ℓでたしか、22ユーロ。

その他、他店でオリーブのペーストやオーガニックオリーブのハンド クリームやボディオイルやお友達のお父さんのオリーブオイルを購入。



帰宅後、缶の横を何気に見ると、今迄受賞したコンクールの輝かしい功績が記載されていたのですが、東京で行われたコンクールでも金賞を受賞しています。


日本 でも買えるのかな?

購入した際、ブースにいた方と色々話したのですが聞けばよかった〜。

また、来年が楽しみです。

2015年3月5日木曜日

グラナダへ

先週金曜日は久しぶりにグラナダへ行って来ました。

本当はスペインにありながら、イギリス領であるジブラルタルへ行こうかと言っていたのですが、その日ジブラルタルはここより更に風がキツくなるとの事で、グラナダへ変更。

家からは1時間15分程。

前回はアルハンブラ宮殿に始まり、アルハンブラ宮殿で終わったので、タパスをつまみがながら、ブラブラしようというのんびりプラン。



グラナダは飲み物を頼んだら、無料でタパスが付いてくるという呑んべいかつ食いしん坊には嬉しいシステムがあります。

グラナダ到着後はブラブラしながら、先ずはカテドラル(大聖堂)へ。





細部まで美しいのは毎度の事。

ヨーロッパの石の文化にまたもやノックアウトされました。

天井までの高さは45m。

完成まで約180年!!

私はキリスト教徒ではありませんが、こんな美しい聖堂で行われるミサに是非来てみたいと思いました。

感動した後は腹ごしらえ。


これまた、毎度の事ですが子供達が一緒だと「お腹が空いた!もっと食べたい。」なるので、大概2軒程しか行けないのが難点。

2軒目は写真を撮り忘れました。

とはいえ、昼間からのんびりグラスを傾け、順に行われるストリートミュージシャンの哀愁溢れるスパニッシュギターやフラメンコを眺めるのはいいものです。



お腹が膨れた後は、また街をブラブラし、細〜い通りに溢れるようにあるモロッコの雑貨やお土産物のお店を見たり。


大人には街の散策や古い建物を見たり美術館へ行くのは楽しい時間ですが、子供達はだんだん飽きてくるので、ネットでオススメとあった科学博物館へ。

私達が行った時は、世界のミイラ展がやっており、それはおびただしい数のミイラを見ました!!

人間だけでなく、ネコや魚のミイラまで。

その他、人間や動物の様々な内蔵器官や不思議が分かりやすく展示されいたり、色々な物に触れたり、ボタンを押したりと子供が楽しめる工夫が沢山されており、大人も面白かったです。


中庭で佇む人はダーウィン。

私達が行ったのは夕方近かったので、駆け足で見たので参加は出来なかったのですが、色々アクティビティーがあったり、実験なんかも出来るようです。


外にはこんな大きなチェスも。

また、イースタンホリデーもすぐ。
今度はジブラルタルへ行けるかな?

ともあれ、楽しい1日でした。


2015年3月3日火曜日

Happy birthday

これ以上風のキツい日が続きませんようにという先月の私の願いも虚しく、先週は連日風がキツい日が続いたコスタ・デル・ソル。

今回も勿論、かなりの量のアボカドが落ちました。

そして、先月15日は娘の15歳の誕生日でした。
昨年からグングンと背が伸び、そして少しほっそりとし、母さんの背もゆうに超えてしまいました。

嬉しいやら淋しいやら。

14日に12日が誕生日だった義母との合同誕生日パーティーを我が家で行う事に。

この日のメニューは手巻き寿司!

写真を撮り忘れましたが、この日はマラガの市場まで出掛けて、新鮮な中トロを購入!

義母と夫は寿司は好きだけど、生魚は嫌いなので、子供達と私、義父が少々食べるくらいだと思い約600gを17ユーロで購入。

が、義父は少々どころか「美味しい!」と箸が伸びる伸びる!

娘と私はあまりの美味しさにため息。

その様子を見ていた義母もそんなに美味しいならと初トライ。
「美味しい!」

夫には軽く炙ってやるとこれまた絶賛!

というわけで、中トロはアッという間になくなってしまいました。

こんな事ならもっと買えば良かった!

とはいえ、義父からは 「こんなに素晴らしく美味しいご飯を食べているのはスペイン中探しても自分達以外いない!」とまで、言って貰え何よりでした。

ケーキは義母が作ったストロベリーケーキ。



そして、翌週は娘の友達からWhatsApp (LINEのようなアプリ)に私に連絡が。
なんでも、サプライズパーティーを企画しているので、オシャレさせて内緒でレストランに連れて来て欲しいとの事。  しかも、偶然にもそのレストランは友人のレストラン!
こんな企画をしてくれる友人達がいる娘は幸せだなぁと嬉しくなる母さん。
勿論二つ返事で、OKを。

友人にはあまりにもうるさかったりしたら注意してねとお願いし、連れて行きました。

そして、娘のビックリから変わるまばゆい笑顔。  とても楽しい時間が過ごせたようでルンルン🎵で帰宅。
とても思い出深い誕生日パーティーとなったようです。

そして、先週はセマナ ブランカで週末を含めて9日間休みでした。

セマナブランカとは、雪を楽しむ週とでも言うのでしょうか。 ようは、スキー休みみたいなものです。 が、ここマラガでは雪は降りません。

グラナダのシエラ ネバダまで行けばスキーも出来ますが。

我が家は週の前半は子供達の友人が代わる代わるお泊まりに来たり行ったりで、母さんタクシードライバーの如く西へ東へ送り迎えでアッという間に過ぎて行きました。

休み中、オランダ人の友人がくれたのは


ウナギの燻製。

これ、今迄何度か頂いたり、友人宅で頂いているのですが、すこぶる美味!

ワインにもビールにもあいます。

しかも、これ息子の大好物。 すごい勢いで食べるので気をつけなければなりません。

軽くレンジで温めるといい具合に油が溶けて、更に美味。

あ〜、美味しかった! 

後半の金曜日にはグラナダへ。

こちらは、次回へ。

間を空けずアップします!





2015年2月4日水曜日

遅ればせながら。。。

2ヶ月近くも更新怠っておりました。。。 

 ブログ、最近更新されてないけど大丈夫?と心配してくれる優しい友人達に感謝! 
元気にやっております。

パソコンから更新出来なくなってから、チマチマと携帯を打つのが億劫で、怠けております。

ブログ移転を考え中です。

さて、昨日は節分でしたね。

海外に住んでいると忘れがちになる日本の行事。
子供達の為になるべく出来る範囲でやってはいます。
そんな状況を察してくれたかのようなタイムリーな郵便が節分前日に友人夫婦から届きました。


可愛らしいカードと小さな鬼のお面と豆。

優しい心遣いが嬉しく、ほっこりした気分にさせてくれました。

恵方巻きは、作ろうかと思ったのですが、1月30日に息子が学校の授業で自分の国の料理を持っていかなければならず、作ったばかりなので作りませんでした。

とても楽しそうな授業なのですが、朝から準備す母さんは結構大変なのです。

朝から巻き寿司なんて面倒なので、「から揚げにしない? それに、⚪︎⚪︎(息子の名前)はスペイン人でも、デンマーク人でもあるから、トルティーヤとかフリキテーラ(デンマークのハンバーグ)にしない? うち、今炊飯器ないから早起きしてご飯炊いたりするの大変なんだよね。」と食い下がってみたのですが、クラスの沢山のお友達や先生迄、「⚪︎⚪︎は寿司持って来てね。」と言われていたらしく、期待に応えたいようで、しかも頭の回転が早い息子は、「前の日の夜作ればいいんじゃない。」とあっさり言われ、渋々承諾。。。

こんな時、ポヤーっとしていた娘なら、から揚げでOKだったのになー、なんて事を思い出し、前日から準備し、大皿にたんと盛り、持たせました。

寿司は相変わらず人気で、私もこちらに来て何度作った事でしょう!

年末にあったスペイン語のクラスの自分の国の料理を持ち寄ってのパーティーにはから揚げ2キロ持って行きました!(前回は寿司。)



他の子は何を持って来たか聞くとワッフルやパンケーキ、カップケーキ、トルティーヤなど、簡単な物ばかり!
ズルい!私なんて…と思ったのですが
「皆、喜んでた!」と空っぽになったお皿を嬉しそうに持って帰って来た息子を見たら、喜んで貰えたならまぁいいかと思った母さんでした。

さて、近頃風のキツい日がちょくちょくあるコスタ・デル・ソル。

我が家はアボカドで大変な事になっております。
この2週間の間に100個以上が落ち、友人、知人に配り、一日最低一個は必ず食べる日々が続いてます。
それでも、我が家のフルーツバスケットはアボカドに占領されてます。



それから、オレンジも!


もう、これ以上フルーツを置く場所がないので、スーパーの袋に入れてます。

こちらはジュースにすればなんとか数がさばけるので、こちらも毎日飲んでいるのですが、とても甘く、果糖の取り過ぎを気にしてます。。。

これだけ沢山落ちても、まだアボカド狩りが出来るほど、沢山なっている木を見ては、これ以上風がキツい日がありませんようにと願う私です。

今更ながら、新年のご挨拶もなんですが、皆様にとって幸多き一年となりますように。

2014年12月8日月曜日

2年が経ち

コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)は、かつてコスタ・デル・ヴィエント(風の海岸)と呼ばれていた程、風がキツい日が割と多く、今日もまた例外でなく、前日に掃き掃除をしたばかりなだけにガッカリする事しばしば。
何故、名前が変わったかと言うとフランコが外貨獲得の為この地を高級リゾート地にするべく、響きの良いコスタ・デル・ソルに変えたのだとか。

アボカドもオレンジも沢山落ちて、また友人達に貰ってもらわなくてはなりません。

オレンジは先月より、毎日ジュースにして飲むのが、我が家の秋から冬にかけての日課です。





ジュースを作るのは息子の仕事。

街のカフェやバルでも2ユーロ程でフレッシュジュースが飲めるので、スペインに来た際は是非味わって欲しい一品の一つです。

3日前、スペインに来て丁度2年を迎えました。

引っ越してしばらくは、話し相手は家族しかおらず、女友達が恋しく思う事が多々あったのですが、だからと言って日本に帰りたいと思う事はなく、夏頃からはスペイン人に、人に道を聞かれたり、車ここに止めて大丈夫か?(レッカーされてから、注意してチェックしている私聞くとは素晴らしい!笑)などと聞かれたりとし、「あぁ、ここに住んでいる人に見えるようななったんだなぁ。。」としみじみ思うようになりました。

気心しれた友人も出来、有難い事です。

海外に住んでいると当たり前です何、日本手に入る全てが手に入る訳でなく、色々な物を手作りするようになるのですが、とうとうこんな物まで作るようになりました。


何だか分かるでしょうか?

精製水、グリセリン、尿素の3つです。

そう、化粧水の材料です。

日本から持って来た化粧水も在庫がとうとう尽き、色々見たのですがどうやらスペイン人、あまり化粧水をつけないようで、見かけません。 

お店でいちいち、沢山のボトルが何なのか読むのも面倒なので、作る事に。

薬局で簡単に手に入り、添加物も香料も入っておらず、しかも安い!

私は尿素を入れすぎると痒くなるので、控えめに入れてます。

コラーゲンやヒアルロン酸、ローズエキスなども手にはいれば入れたいと現在もくらみ中。

十分しっとり潤い、満足です。

皆様、是非お試しを。

2014年12月7日日曜日

月が綺麗ですね。

日が6時半にはすっかり暗くなり、日が短くなっているコスタ・デル・ソル。

日の出は7時半くらい。
朝焼けも美しいです。

昨日は6時半には美しい月が見えました。

夏目漱石が英語教師をしていた時、生徒が 'I love you 'を「我君を愛す」と訳したのを聞いて、「日本人はそんな事は言わない。月が綺麗ですね、とでも訳しておきなさい。」と言ったとか。

そんな事をふと思い出しました。




この日の月は我が家のシンボル ツリーの間から。

そろそろ散髪が必要ですね。

庭仕事をしているとあっと言う間に日が暮れてしまいましたが、こんな素敵な月が見えたので、庭仕事もたまにはいいものです。

ふと庭から我が家を見ると、家の中から見る感じとまた雰囲気が違い一枚パチリ。



クリスマスツリーが家の中を冬らしい暖かな感じにしてくれていて、改めて我が家が好きだと思いました。

先週はマルベーリャの寿司屋へ行っただけでなく、スペイン人の友人一家を招いての晩ご飯を一緒に食べました。

色々、洋風なご飯も作りたいのですが、やはりアジアな感じを期待され、また受けもいいので、この日もやっぱりそうなりました。

まずは、おつまみ。



奥より、スライスしたマンチェゴ(スペインのチーズ)にオリーブオイルを垂らしたもの、ブリー、クリームチーズのディップ。 
ディップは室温に戻したクリームチーズに、鰹節、醤油、長ネギのみじん切り、彩りにチャイブを入れて混ぜたもの。

かれこれ10年くらい友達に教えて貰った一品。

日本人にも外国人にも好評です。

手前のスプーンに乗った物はスモークサーモンのマリネ。 

中央は我が家のアボカドをスライスしてハモンセラーノを巻き、バルサミコとこれまたオリーブオイルを垂らした一品。

写真にはないですが、予想外に早くお皿が空になりつつあったのでたまたま前日作っていたチャーシューと煮卵を出した所、大ヒット!
その後に出すタタキと似た感じになるから出す予定はなかったのですが、喜んで貰えて良かったです。
タレに味噌とオイスターソースを使っているのでご飯に乗せて食べても美味♪

その後は、




生春巻き。
これ、食べた事ない外国人が以外に多いんですよね。


韓国風牛肉のタタキ。
子牛だったせいか色が豚肉のようでした。



麻婆春雨。



デザートは胡麻プリンと柿。

楽しい時間でした。

文化の違いって、面白いなといつも思います。

友人がこの日持って来てくれたポインセチアは籠に入れて楽しんでます。



クリスマスの雰囲気が増して嬉しいです。


2014年12月4日木曜日

先週は。

もう、12月ですね。

ハロウィンが終わるとクリスマスまでがあっと言う間に感じるのは毎年の事ですが、今年は更に早く感じるのは歳をとった証拠でしょうか?


近頃、気温も下がり空気も澄んできたのでしょう。

日の出時、夕暮れ時にアフリカ大陸がきれいに見えます。



これは昨日の写真。

夕焼けの真下の黒い部分がモロッコです。

東京のかつての我が家から見えた富士山は時に身が締まるキリッとした気持ちや、明日も頑張ろうという気持ちにさせくれましたが、アフリカ大陸は少し違ってリラックスした大らかな気持ちにさせてくれます。


さて、先週は友人とマルベーリャへ買い物に行きました。

マルベーリャはアンダルシア地方一の高級リゾート地。

ショッピングモールで買い物した後は、友人お勧めの寿司屋へ。

というか、寿司レストランって感じなのすが。

場所はプエルト・バヌー。

ここは沢山の船が停泊するヨットハーバーですが、アントニオ・バンデラスやショーン・コネリーの船もあるとの超高級ヨットハーバーです。

そこにある寿司屋はやはりお値段は最高級。

お味はまあまあ。 握りも2貫で7ユーロくらいからだったのでいいお値段です。

巻き寿司は色々種類があります。

やはり外国人向けにクリームチーズが入ってたり、巻き寿司が揚げてあったりと日本の高級寿司屋とは趣きが異なります。





揚げてある巻き寿司には写真の通り、ソースがかかっているのですが、友人は更に醤油にどっぷりと浸して食べていたので、やはり繊細な食材の味は理解が難しいのかな〜と思いました。

巻き寿司は細巻きとの間くらいの大きさで小ぶりです。

これを4種類頼んで、70ユーロ!
約1万円です。

  まあ、一つの経験ですね。

あ〜、日本のお寿司が食べたいです!

2014年11月14日金曜日

ファラオの秘密

10日程前から、急に気温が下がり空気が一気に乾燥し、冬が来つつある事を感じるようになってきたコスタ・デル・ソル。 

暖かい飲み物が恋しくなり、買い物に出掛ければあちらこちらでクリスマスのディスプレーが見られ、「あー、家の中をかわいくディスプレーしたい!」と購買意欲が湧いて来ます。

一昨日は、息子の通う学校では恵まれない子供達への募金の日で、最低2ユーロから寄付をするのですが、その日は先生方が世界の恵まれない子供達の環境などを話して聞かせるのですが、それだけでなく、なんとその日はパジャマでの登校可。 (小学生のみ。流石に中学生はパジャマでの登校はありません。)
学校がそれを提案するのですが、いつもと違う一日は子供達に楽しみを与え、面白いなと思いました。

息子もいつもより早く起き、パジャマからパジャマへ着替え、ガウンを来て登校。

学校に着くと、おでこにアイマスクもしっかり付けた子供もいて、皆楽しそうでした。

そして、その日母さんは友人のフランス人とベルギー人のゲイカップルとスペイン人の女友達と久しぶりに会ったのでした。

本当は一緒にご飯をと言っていたのですが、スペイン人のアナが忙しく、兎に角先ずは会おう!と言って会ったのですが勿論、乾杯はビールで。
と言ってもずっとビールだったのですが。

久しぶりの再会に話しは尽きず、楽しい時間はあっと言う間。

ベルギー人のセルジオに聞こう、聞こうと思いながら忘れてしまった事が一つ。

以前、自分の名前を日本語で書いて欲しいと頼まれ、カタカナで「セルジオ」と書いたのですが、何とその後脇腹の辺りに自分の名前を日本語でタトゥーを入れたのでした!

が、誇らしげに見せてくれた脇腹のタトゥーは「セルシオ」。。。

「シ」の横の点々がない。。。

私がボケて間違えて書いたのか一緒焦りました。。。

ですが、流石にそこまではボケてないはず。

慌てて、説明したのですがセルジオは「そうなんだ。 この文字にドラゴンが絡みつく感じでまたタトゥー入れるつもりだから、その時点々を入れるよ。」との事だったのですが、その後彼らは3ヶ月半以上、フランスでバカンスと暫く会えなかったので、次回会ったら絶対聞こうと思ってたのに、すっかり忘れてしまいました。

次回こそはちゃんと聞こう!


さて、その日のご飯は先日のインターナショナル ピクニックで友人のエジプト人の旦那さんが作ってくれたラムとレモンの煮込みをラムが少し苦手な娘の為、牛肉でアレンジして試してみました。

友人宅では、ピタ ブレッドと一緒に頂きましたが我が家ではバターライス一緒に頂きました。



弱火でコトコト煮込んだのでお肉はホロホロでレモンの酸味が程よく美味しかったのですが、何かが違う。。。

う〜ん。  

友人にメールで聞いてみたのですが、「ファラオのシークレットがあるのよ。」との事。

近いうち、一緒に作ろうと彼女の旦那さんが言ってくれているそうなので、是非ファラオのシークレットを聞き出そう!と今から心待ちにしています。




2014年11月4日火曜日

インターナショナル ピクニック

すっかりサボッておりました。

もう、11月です! 毎年ハロウィンが終わるとクリスマスがあっと言う間にやって来るように感じます。

子供達が通う学校では、ハロウィン前に学期の中間休みがあり、その休み前にハロウィンBBQパーティーがありました。
その日子供達はハロウィンのコスチュームで登校。

今年の息子はヴァンパイア。
朝から母さんメイクに大忙し。 前日にネットでヴァンパイアメイクをリサーチさしたおかげで初めての割にはまずまずそう出来。 口元は勿論、袖口や襟ぐりにもニセの血を垂らして完成です。

娘は学校にはパンプキンのコスチュームで登校し、31日友達の家でのパーティーにはデッド ガールの出で立ちにて参加。こちらは敗れたタイツに顔には傷があり、口元には勿論血を垂らすという出で立ちです。

コンテストもあるし、ようやくハロウィンが定着してきつつある日本とは比べ物にならない位、どの子も髪が緑だったり、逆立っていたりと本格的な出で立ちです。 

ハロウィンの31日は娘は友人宅でのパーティーに、私と息子は友人のカフェでのパーティーな参加。 母さんはのんびりワインを飲みながら、子供達のコスチュームを眺め、おしゃべり。

楽しい一日でした。

ハロウィンより遡る事3週間。

友人宅のテラスにて持ち寄りのインターナショナル ピクニックをしました。


企画し、招いてくれた友人はスペイン人。 旦那さんはエジプト人。 旦那さんはこの日の為に、ナスのペースト、ラムとレモンの煮込みを仕事に行く前、私達の為に作ってくれていました!

デンマーク人の友人は義母もよく作るフリキテーラ(ミニハンバーグのような物。)とフェタとキヌアのサラダを。 モロッコ人の友人はひき肉と野菜の微塵切りを様々なスパイスで味付けした物を春巻きの皮を1/3に切って三角に巻いて揚げた物。 名前を忘れてしまいました。。
オランダ人の友人はデザート担当。

私はサラダちらし寿司。




この景色を眺めながらのランチは最高!

食後はモロッコのミントティー。

砂糖控えめで美味しかったー。

またしようね!と解散し、そのまま子供達のお迎えへ。

とても楽しい一日でした。

先月の事、少しずつアップしていきます!




2014年9月30日火曜日

マラガの果物と言えば

「車、レッカーされるの巻。」をブログでアップしてから何人かの日本に住む友人達が「大変だったね。」とLINEでメッセージを送ってくれる。

且つ、お互いの近況なんかも話したりし、この便利さと離れていても気にかけてくれる友人達の優しい気持ちに深く感謝。

ありがたい事です。

大人になって出来る友人は、勿論好きな事や物が似ているという共通点だけでなく、やはり相手を思いやる気持ちがあり、そして尊敬する所がある人だと思います。  

私の場合。

私の場合はさておき、9月に入りマラガ産のマンゴーの季節に入ったようであちこちのスーパーで見かけます。
ちなみにスペインでマンゴーが取れるのは、ここマラガだけだそう。


我が家のフルーツバスケットもこんな感じ。



なので、朝からマンゴーヨーグルトラッシーとか飲んでます。

1キロ2ユーロ位。

メキシコ産とかのマンゴーより色が濃く、食感ももっとしっかりしています。

あと、スペインのカナリア諸島ではバナナが取れ、これもまたとても美味しいのですが、売場では国産のバナナは「Platano」(スペイン語でバナナの意味。)、外国産には「Banana」と表示されています。

マンゴーの隣にあるチリモヤも収穫の時期を迎えているようでよく見かけるようになりました。

スペインは果物が日本より安く、毎日必ず何かしら食べています。 

久しぶりにマンゴープリンでも作ろうかしら。

夏にはなかった果物なんかを見ると季節の移り変わりを感じます。






2014年9月28日日曜日

友人を招いて。

さて、めっきり秋らしくなってきたここってコスタ・デル・ソル。

朝7時半に起きても外は暗く、冬も忍び足で少しずつやって来ている事を感じます。

先週から曇り空が多く、3ヶ月振りに少し雨が降り、久しぶりにかいだアスファルトや土の濡れた匂いにうっとりしたのですが、僅か30分ほどで止んでしまいガッカリ。
ですが一昨日夜からかなりのまとまった雨が久しぶりに降りました。

きっと植物は喜んでいるでしょう。

植物だけでなく人間も。

気持ちを明るくしてくれる晴れも、流石に3ヶ月以上続くとしっとりとした雨が恋しくなります。

娘が、「あ〜、久しぶりに雨降って欲しいな。あの落ち着いた感じが懐かしい。」と言った時は、身体だけでなく情緒も成長してくれている事を嬉しく感じる母さんでした。

先週金曜日は友人一家を招いての晩ご飯でした。

夏休みの間、ずっと故郷のデンマークに帰っていた友人。
その前の週、久しぶりにゆっくり話そう!とカフェで朝ご飯を食べた時の事。
かつて、日本に住んでいた時、月一位の割合で、子供を通じて知り合った友人4人と持ち寄りで、金曜日の夜に都合の合う人達で、飲んだり食べたりしていた話しをしたら「素晴らしいアイディア!是非やりたい!」との事で、じゃあやる?取り敢えず来週やろうという事になりご招待。

彼女からは「寿司を絶対作って欲しい!」との強いリクエスト。
もう、日本から持って来たお米もないし、こっちで買ってみたイタリア産の寿司用のお米を買ってみたがイマイチだったので、「他の物、作らせてよー。」と言ってみるが、「ダメ、寿司がいい!」との事。

とはいえ、寿司と彼女が作るクスクス料理(彼女はデンマーク人とモロッコ人とのハーフ)だけというのも…という事で、作ったのは


まずは、前菜。

茶碗蒸しと生春巻き。

茶碗蒸しと言えば、先日茶碗蒸しを作った時の事。
残り少なくなってきた貴重な茅野舎の出汁2パックを使って取った美味しい出汁の入った鍋を、シンクの中で冷水を張ったボウルの中に入れ粗熱を取っていたら、なんと夫がその上で雑巾を洗うという信じられない行動を取る!!

「あッーーーーーーーーーー!!!!」

と気が着いた時には、時既に遅く、夫は尋常ならぬ私の雄叫びに慄く。

説明すると、「エッ、茶色かったから汚い水だと思った。」と日本に15年も住んでいたのに、ふざけた事を抜かす。
残り少ない事を説明しても、「ふーん。知らなかったし。」で終わる。

ガーン…

「この外人めが!」と心の中で罵りながら、新たにまた2パック使って出汁を取りなおしました。

ここが日本なら許せるのですが、茅野舎の出汁なんて売っていないスペイン。 いざ、晩ご飯となった時にも怒りは燻っており、大きな器で蒸しあげた茶碗蒸しをサーブする時、あえて夫の器にはサーブしなかった私。

ささやかな復讐です。

なのに、「何で入れてくれないの?」と呑気な発言。

全く悪かったという素振りも言葉もなく、「仕方ないでしょう。」のスタンスなので、思わず「食べる資格があると思って?」と言ってしまう。

そんな私のチクリとした棘にもお構いなく、自分でしっかりよそって「美味しい。」と食べているのでした。

話しを戻し、あと私が作ったのは牛肉のタタキ。



そして、友人が持って来たこのクスクスのサイズ!

ドーンッと山のよう。 中央トップにあるのは小振りとはいえ、鶏1羽。

鶏を囲むようにある茶色い物は、玉ねぎとレーズンを甘く炒めた物。

これがいいアクセントになり、今日も美味❤️

モロッコではこれは金曜日に食べる料理だそう。

曜日によって食べる物が決まっているというのは日本にはない習慣なので、面白いですね。

しかし、このクスクス食べても食べても減りません!

しかも、彼女も彼女の子供達もいつも食べているから。と一口も食べません!

結果、翌日もそのまた次の日も頂きました。 美味しかったから苦になりません。

シナモンが苦手な私は、カレーを作る時にしかシナモンを使わないのですが、このシナモンの使い方は大好き!
教えて貰わなければ!

デザートには、桃のロールケーキ。

が、写真は撮り忘れてしまいました。

このロールケーキは自慢の一品。

生地にコーンスターチ、米粉を入れているので、フワフワ、もっちり、しっとりしています。

クリーム系の甘い物が苦手という彼女の子供達も美味しいと食べてくれました。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、11時半にお開きに。

そして、日本の友人を懐かしく思い後片付けをするのでした。












2014年9月12日金曜日

車、レッカーされるの巻。

全く、こんな事になろうとは…

前回、髪を切ってから早3ヶ月以上が経ち、髪切りたい衝動とここ2年くらいでグッと増えた白髪もいよいよ染めなくてはならなくなり、ちょっと気になっていた新しく出来た美容院へ予約を入れ、行って来ました。

この辺りは人口の半分が外国人と言っても過言ではないほど、外国人が多いので、夫は美容師も英語が出来るから大丈夫でしょ。と言うけど、万が一の為に言いたい事をどうやってスペイン語で言うか確認して、いざ出発。

近くに運良く、駐車場も見つかり、出たし好調!と喜び勇んでいざ美容院へ。

雰囲気はオシャレで、いい感じ。
担当だった人は残念ながら、英語はあまり出来ず、私の拙いスペイン語でのやり取りに。 

あー、来る前にスペイン語チェックしておいてよかった。

日本のハサミを愛用している、タトゥーいっぱいのお兄さんのカットもブローも前回の所よりはずっと丁寧で一安心し、駐車場所へ戻るとなんと車がない!!

顔面蒼白。 頭の中真っ白!

盗まれたか?!

しかも、こんな時に限って携帯を家に忘れるという始末。。。


慌てて公衆電話を探して夫に電話。

番号を押す指も震えます。

事の顛末を話すと夫、一気に不機嫌に。。。

「そこ、止めていい場所だったの?」

「えっ、ずらっーと車が並んだ端から3番目位に停めたけど。。。 大丈夫と思って、詳しくはチェックしなかった。 見に行ってまた掛け直す。」と電話わ切り、確認しに行くと歩道を挟んで標識発見。





ガーン…

端から3台目まではこの標識のターゲット発覚。

ガックリ肩を落として、この標識を見つめるアジア人を興味津々に見るスペイン人のおじさん3人。

なので、「ここって停めたらダメなんですね。」と言うと、「どこ停めたの? ここ? あー、ギリギリでだめだね。」と。

やっぱり。↓↓

「ローカルポリスに行くんですよね?場所知ってますか?」と聞くと、「ここへは仕事で来ているから知らないけど、そこにツーリストの為のオフィスがあるから地図くれるよ。」との事で地図を貰って出てくるとおじさん達、「あそこに警察官いるから聞いてごらん。」と教えてくれる。

スペイン人は親切なのだ。

そして、警察官に話しを聞くと警察署でなくて、車がレッカーされている所まで行かないといけないらしい。。

1度夫がレッカーされた時は150ユーロかかり、今回もそうなのかと聞くとハッキリとは覚えてないけど、60何ユーロだと思うよ。との事。

夫に電話を掛け直すと言ったけど、また文句を言われるのも腹が立つので、女の意地で、地図を見せ場所詳しく聞き、いざ出発。

大体の場合は分かったのだが、小さい道が分かりにくく、歩いているおばさんに聞くと、速攻「あー、車持ってかれたのね。」と言われる。
近くだから一緒に行ってあげるとの事で、歩くこと5分。

無事に到着して、68ユーロを払い帰宅。

帰ったら、夫は不機嫌なものの自分が払った金額の半分以下で済んだので多少の機嫌は直ったものの、標識の写真を見せたら、「これが目に入らない!?」と何度も聞かれ「入ってたら停める訳ないでしょ!!!」とブチ切れる。
必死にスペイン語を話し、聞き取ろうとしたので、軽く頭痛はするしで、踏んだり蹴ったりの日なのでした。

そんな失敗をその数日後、友達のカフェでその友達に話すと、「先月もジェリー(彼女パートナー)の妹もレッカーされて大変だったのよ。」と言ってサービスでワインを出してくれる。





やっぱり、持つべきものは女友達。

落ち込んだ気分も、女友達の慰めとワインで癒されるのでした。

はい、次からは気を付けて駐車します。





2014年9月8日月曜日

秋へ。

先週から、夕暮れ時と言っても9時前なのですが、アフリカ大陸が見えるようになったコスタ・デル・ソル。

日中は残暑厳しい日が続きますがやはり空気も変わり、秋が近づいてきているのですね。

夏の間はほとんど見る事がなかったので久しぶり。

子供達の学校も先週の木曜日からようやくスタート!

約2ヶ月半の夏休みがようやく終了です。

さて、我が家の前のお宅のパームツリー。

引っ越してきた時から、枯れた葉がかなり付いており、ずっと手入れしてくれないかな〜と思っていた所、先週ようやくお手入れが施されました。

高さがゆうに10mを超えるであろうこの木の手入れは専門の業者が行います。



この先にモロッコが写っていればパーフェクトな写真だったのですがそうそう都合良くもいかず、この日は生憎の曇り空。

うちも去年、夫の両親の家を手入れしているガーデナーに頼んだのですが、ハシゴがギリギリなので次回は無理と言われたので、うちもパームツリーのメンテナンス専門業者に頼まなければなりません。

いくらするんだろ??

ちなみにお手入れ前はこんな感じ。



分かりますでしょうか?
真ん中から少し左側。

本当にサッパリ!

見通しが良くなりました。


さて、本日は先月我が家にお泊りした姪っ子の誕生日。

夫の姉曰く、またうちに行きたい!と言ってくれているらしく、嬉しい限りです。

先月末のお別れの時は2度程、私の首にしがみ付いて離れない時間がありました。

暑い日だったので、2人して汗まみれでしたが、かわい過ぎて「暑いからもうやめて〜。」とは言えませんでした。




お別れの日は、夜の飛行機だったので、夫の両親宅にておやつを一緒に。

前日の晩は義母が腕を奮い、一緒に最後の晩餐の予定でしたが、4人の孫たちの長期滞在に疲れが出たようで、義母目眩がするとダウン。

敢え無くキャンセル。

ともあれ、1年ぶりの再会出来、また楽しい思い出が出来たのでした。


2014年8月27日水曜日

夏の終わり。

夏休みもいよいよ終わりに近づきました。

本日も快晴、コスタ・デル・ソル。


お気に入りの道からの一枚。

左端に見えるのは灯台です。

今年も歳など全く気にせず、連日泳いで真っ黒になりました!

ちょっと暗い所で見る自分黒い事!

先日から、その吹く風が秋を感じさせるものになって来た事に気が付いていましたが、一昨日庭で赤トンボ見つけ、益々の秋を感じるのでした。

そんな秋を感じるせいもあるのか、先程見た、エミー賞でのビリー・クリスタルのロビン・ウィリアムに捧げるスピーチに胸が熱く、痛みました。

子供達の学校が始まって、少し落ち着いたら、彼の作品を改めて見たいな。 彼の死は本当にショックです。

私の最近といえば、そんなショックや淋しさをのんびり感じる暇も以外となく、スペイン語のクラスに通い、宿題をし、友人を招き招かれ、一緒にご飯食べたりお祭りに出掛けたり、10日程前からはイギリスに住む夫の姉一家が子供4人を連れスペインにやって来ており、かなりバタバタしております。

先週金曜日のバーベキューは夫の両親も来て、計12人。

10人も12人もさほど変わらないので、夫の両親の参加も構わないのですが、義父は子供達とのご飯は落ち着かないと嫌い、日が沈んで暗くならないとご飯にしたくない人なので(一緒だと晩ご飯10時とか11時、普通です。。。)若干めんどくさい。

ただでさえ人数が多いので、正直若干⁈ かなり憂鬱に。。。

その日は、5歳の姪っ子が泊まりたいと我が家へお泊り。

小さなゲストは金髪、アイスグレーの可愛い女の子。

甥っ子、姪っ子、皆平等に勿論接していますが、やはり懐いてくれる子が可愛いのは人情。

この5歳の姪っ子、内緒ですが、私のお気に入りです。

息子は小さい彼女のやりたい事に付き合ったり、娘は髪を洗ってあげたり、身の回りの世話をしてあげたりと、子供達の成長を感じ、母さん何もせず。

楽チンです。

でも、二人とも翌日の午後には疲れて「ね〜、お迎えまだなの?」とこっそり日本語で聞いてたけど。

ホストは楽しいけど、人をもてなすのは大変だということを学んだ子供達でした。


月曜日は近くのレストランへ。

ここは年に半年しか開いていません。

行きたいね、といいながら何と無く行きそびれていた所ですが、当たりでした!

ロケーションもビーチのすぐそばということもあり、素敵な雰囲気。





夕暮れ時がいい感じ。



子供達の通う学校のすぐそばだというのに何で今迄来なかったんだろう?



パエリヤも絶品!

あ〜、日本に住む友人、家族に食べさせてあげたいな〜と思う一品。

ちなみにスペイン人はパエリヤを昼ごはんに食べるそう。  
昼がメインだもんな〜。
私のスペイン語の先生が言うには夜、パエリヤを食べている人を見るとあ〜外国人なのねと思うと言っていた事を思い出しました。
はい、その通りです。
そういえば、同じく先生に昨夜、晩ご飯何食べたか聞かれた時、「えっ〜、レンズ豆とチョリソのスープに、、、」と言うと話しが途中なのにもかかわらず、「夜にそのスープはありえないわ。 スペイン人にそれは昼ごはんのメニューよ。」と言われたな〜。
うちは、夜がメインなので、パエリヤもレンズ豆とチョリソのスープも夜たべます!

話しを戻して、、、

こうやって外で美味しいものを食べると自分の料理に足りないものが分かり、進歩出来そうな気が。

私達はテラスで頂きましたが、レストラン内の天井はこんな感じ。



かつて、水やワインを入れていたテラコッタの土瓶。

素敵です。


そして水曜日は映画を見て、メキシカンのレストランへ。




こちらのレストランの一押しのビール。

高さ50cmはあろうかというこのグラス。

お値段1ユーロ。

素敵すぎ!

お客さん、皆写真を撮ってます。

暑い日が続くコスタ・デル・ソル。

ご飯を作らなくてもいい日はとてもハッピーです。