2014年11月14日金曜日

ファラオの秘密

10日程前から、急に気温が下がり空気が一気に乾燥し、冬が来つつある事を感じるようになってきたコスタ・デル・ソル。 

暖かい飲み物が恋しくなり、買い物に出掛ければあちらこちらでクリスマスのディスプレーが見られ、「あー、家の中をかわいくディスプレーしたい!」と購買意欲が湧いて来ます。

一昨日は、息子の通う学校では恵まれない子供達への募金の日で、最低2ユーロから寄付をするのですが、その日は先生方が世界の恵まれない子供達の環境などを話して聞かせるのですが、それだけでなく、なんとその日はパジャマでの登校可。 (小学生のみ。流石に中学生はパジャマでの登校はありません。)
学校がそれを提案するのですが、いつもと違う一日は子供達に楽しみを与え、面白いなと思いました。

息子もいつもより早く起き、パジャマからパジャマへ着替え、ガウンを来て登校。

学校に着くと、おでこにアイマスクもしっかり付けた子供もいて、皆楽しそうでした。

そして、その日母さんは友人のフランス人とベルギー人のゲイカップルとスペイン人の女友達と久しぶりに会ったのでした。

本当は一緒にご飯をと言っていたのですが、スペイン人のアナが忙しく、兎に角先ずは会おう!と言って会ったのですが勿論、乾杯はビールで。
と言ってもずっとビールだったのですが。

久しぶりの再会に話しは尽きず、楽しい時間はあっと言う間。

ベルギー人のセルジオに聞こう、聞こうと思いながら忘れてしまった事が一つ。

以前、自分の名前を日本語で書いて欲しいと頼まれ、カタカナで「セルジオ」と書いたのですが、何とその後脇腹の辺りに自分の名前を日本語でタトゥーを入れたのでした!

が、誇らしげに見せてくれた脇腹のタトゥーは「セルシオ」。。。

「シ」の横の点々がない。。。

私がボケて間違えて書いたのか一緒焦りました。。。

ですが、流石にそこまではボケてないはず。

慌てて、説明したのですがセルジオは「そうなんだ。 この文字にドラゴンが絡みつく感じでまたタトゥー入れるつもりだから、その時点々を入れるよ。」との事だったのですが、その後彼らは3ヶ月半以上、フランスでバカンスと暫く会えなかったので、次回会ったら絶対聞こうと思ってたのに、すっかり忘れてしまいました。

次回こそはちゃんと聞こう!


さて、その日のご飯は先日のインターナショナル ピクニックで友人のエジプト人の旦那さんが作ってくれたラムとレモンの煮込みをラムが少し苦手な娘の為、牛肉でアレンジして試してみました。

友人宅では、ピタ ブレッドと一緒に頂きましたが我が家ではバターライス一緒に頂きました。



弱火でコトコト煮込んだのでお肉はホロホロでレモンの酸味が程よく美味しかったのですが、何かが違う。。。

う〜ん。  

友人にメールで聞いてみたのですが、「ファラオのシークレットがあるのよ。」との事。

近いうち、一緒に作ろうと彼女の旦那さんが言ってくれているそうなので、是非ファラオのシークレットを聞き出そう!と今から心待ちにしています。




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