2015年2月4日水曜日

遅ればせながら。。。

2ヶ月近くも更新怠っておりました。。。 

 ブログ、最近更新されてないけど大丈夫?と心配してくれる優しい友人達に感謝! 
元気にやっております。

パソコンから更新出来なくなってから、チマチマと携帯を打つのが億劫で、怠けております。

ブログ移転を考え中です。

さて、昨日は節分でしたね。

海外に住んでいると忘れがちになる日本の行事。
子供達の為になるべく出来る範囲でやってはいます。
そんな状況を察してくれたかのようなタイムリーな郵便が節分前日に友人夫婦から届きました。


可愛らしいカードと小さな鬼のお面と豆。

優しい心遣いが嬉しく、ほっこりした気分にさせてくれました。

恵方巻きは、作ろうかと思ったのですが、1月30日に息子が学校の授業で自分の国の料理を持っていかなければならず、作ったばかりなので作りませんでした。

とても楽しそうな授業なのですが、朝から準備す母さんは結構大変なのです。

朝から巻き寿司なんて面倒なので、「から揚げにしない? それに、⚪︎⚪︎(息子の名前)はスペイン人でも、デンマーク人でもあるから、トルティーヤとかフリキテーラ(デンマークのハンバーグ)にしない? うち、今炊飯器ないから早起きしてご飯炊いたりするの大変なんだよね。」と食い下がってみたのですが、クラスの沢山のお友達や先生迄、「⚪︎⚪︎は寿司持って来てね。」と言われていたらしく、期待に応えたいようで、しかも頭の回転が早い息子は、「前の日の夜作ればいいんじゃない。」とあっさり言われ、渋々承諾。。。

こんな時、ポヤーっとしていた娘なら、から揚げでOKだったのになー、なんて事を思い出し、前日から準備し、大皿にたんと盛り、持たせました。

寿司は相変わらず人気で、私もこちらに来て何度作った事でしょう!

年末にあったスペイン語のクラスの自分の国の料理を持ち寄ってのパーティーにはから揚げ2キロ持って行きました!(前回は寿司。)



他の子は何を持って来たか聞くとワッフルやパンケーキ、カップケーキ、トルティーヤなど、簡単な物ばかり!
ズルい!私なんて…と思ったのですが
「皆、喜んでた!」と空っぽになったお皿を嬉しそうに持って帰って来た息子を見たら、喜んで貰えたならまぁいいかと思った母さんでした。

さて、近頃風のキツい日がちょくちょくあるコスタ・デル・ソル。

我が家はアボカドで大変な事になっております。
この2週間の間に100個以上が落ち、友人、知人に配り、一日最低一個は必ず食べる日々が続いてます。
それでも、我が家のフルーツバスケットはアボカドに占領されてます。



それから、オレンジも!


もう、これ以上フルーツを置く場所がないので、スーパーの袋に入れてます。

こちらはジュースにすればなんとか数がさばけるので、こちらも毎日飲んでいるのですが、とても甘く、果糖の取り過ぎを気にしてます。。。

これだけ沢山落ちても、まだアボカド狩りが出来るほど、沢山なっている木を見ては、これ以上風がキツい日がありませんようにと願う私です。

今更ながら、新年のご挨拶もなんですが、皆様にとって幸多き一年となりますように。

2014年12月8日月曜日

2年が経ち

コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)は、かつてコスタ・デル・ヴィエント(風の海岸)と呼ばれていた程、風がキツい日が割と多く、今日もまた例外でなく、前日に掃き掃除をしたばかりなだけにガッカリする事しばしば。
何故、名前が変わったかと言うとフランコが外貨獲得の為この地を高級リゾート地にするべく、響きの良いコスタ・デル・ソルに変えたのだとか。

アボカドもオレンジも沢山落ちて、また友人達に貰ってもらわなくてはなりません。

オレンジは先月より、毎日ジュースにして飲むのが、我が家の秋から冬にかけての日課です。





ジュースを作るのは息子の仕事。

街のカフェやバルでも2ユーロ程でフレッシュジュースが飲めるので、スペインに来た際は是非味わって欲しい一品の一つです。

3日前、スペインに来て丁度2年を迎えました。

引っ越してしばらくは、話し相手は家族しかおらず、女友達が恋しく思う事が多々あったのですが、だからと言って日本に帰りたいと思う事はなく、夏頃からはスペイン人に、人に道を聞かれたり、車ここに止めて大丈夫か?(レッカーされてから、注意してチェックしている私聞くとは素晴らしい!笑)などと聞かれたりとし、「あぁ、ここに住んでいる人に見えるようななったんだなぁ。。」としみじみ思うようになりました。

気心しれた友人も出来、有難い事です。

海外に住んでいると当たり前です何、日本手に入る全てが手に入る訳でなく、色々な物を手作りするようになるのですが、とうとうこんな物まで作るようになりました。


何だか分かるでしょうか?

精製水、グリセリン、尿素の3つです。

そう、化粧水の材料です。

日本から持って来た化粧水も在庫がとうとう尽き、色々見たのですがどうやらスペイン人、あまり化粧水をつけないようで、見かけません。 

お店でいちいち、沢山のボトルが何なのか読むのも面倒なので、作る事に。

薬局で簡単に手に入り、添加物も香料も入っておらず、しかも安い!

私は尿素を入れすぎると痒くなるので、控えめに入れてます。

コラーゲンやヒアルロン酸、ローズエキスなども手にはいれば入れたいと現在もくらみ中。

十分しっとり潤い、満足です。

皆様、是非お試しを。

2014年12月7日日曜日

月が綺麗ですね。

日が6時半にはすっかり暗くなり、日が短くなっているコスタ・デル・ソル。

日の出は7時半くらい。
朝焼けも美しいです。

昨日は6時半には美しい月が見えました。

夏目漱石が英語教師をしていた時、生徒が 'I love you 'を「我君を愛す」と訳したのを聞いて、「日本人はそんな事は言わない。月が綺麗ですね、とでも訳しておきなさい。」と言ったとか。

そんな事をふと思い出しました。




この日の月は我が家のシンボル ツリーの間から。

そろそろ散髪が必要ですね。

庭仕事をしているとあっと言う間に日が暮れてしまいましたが、こんな素敵な月が見えたので、庭仕事もたまにはいいものです。

ふと庭から我が家を見ると、家の中から見る感じとまた雰囲気が違い一枚パチリ。



クリスマスツリーが家の中を冬らしい暖かな感じにしてくれていて、改めて我が家が好きだと思いました。

先週はマルベーリャの寿司屋へ行っただけでなく、スペイン人の友人一家を招いての晩ご飯を一緒に食べました。

色々、洋風なご飯も作りたいのですが、やはりアジアな感じを期待され、また受けもいいので、この日もやっぱりそうなりました。

まずは、おつまみ。



奥より、スライスしたマンチェゴ(スペインのチーズ)にオリーブオイルを垂らしたもの、ブリー、クリームチーズのディップ。 
ディップは室温に戻したクリームチーズに、鰹節、醤油、長ネギのみじん切り、彩りにチャイブを入れて混ぜたもの。

かれこれ10年くらい友達に教えて貰った一品。

日本人にも外国人にも好評です。

手前のスプーンに乗った物はスモークサーモンのマリネ。 

中央は我が家のアボカドをスライスしてハモンセラーノを巻き、バルサミコとこれまたオリーブオイルを垂らした一品。

写真にはないですが、予想外に早くお皿が空になりつつあったのでたまたま前日作っていたチャーシューと煮卵を出した所、大ヒット!
その後に出すタタキと似た感じになるから出す予定はなかったのですが、喜んで貰えて良かったです。
タレに味噌とオイスターソースを使っているのでご飯に乗せて食べても美味♪

その後は、




生春巻き。
これ、食べた事ない外国人が以外に多いんですよね。


韓国風牛肉のタタキ。
子牛だったせいか色が豚肉のようでした。



麻婆春雨。



デザートは胡麻プリンと柿。

楽しい時間でした。

文化の違いって、面白いなといつも思います。

友人がこの日持って来てくれたポインセチアは籠に入れて楽しんでます。



クリスマスの雰囲気が増して嬉しいです。


2014年12月4日木曜日

先週は。

もう、12月ですね。

ハロウィンが終わるとクリスマスまでがあっと言う間に感じるのは毎年の事ですが、今年は更に早く感じるのは歳をとった証拠でしょうか?


近頃、気温も下がり空気も澄んできたのでしょう。

日の出時、夕暮れ時にアフリカ大陸がきれいに見えます。



これは昨日の写真。

夕焼けの真下の黒い部分がモロッコです。

東京のかつての我が家から見えた富士山は時に身が締まるキリッとした気持ちや、明日も頑張ろうという気持ちにさせくれましたが、アフリカ大陸は少し違ってリラックスした大らかな気持ちにさせてくれます。


さて、先週は友人とマルベーリャへ買い物に行きました。

マルベーリャはアンダルシア地方一の高級リゾート地。

ショッピングモールで買い物した後は、友人お勧めの寿司屋へ。

というか、寿司レストランって感じなのすが。

場所はプエルト・バヌー。

ここは沢山の船が停泊するヨットハーバーですが、アントニオ・バンデラスやショーン・コネリーの船もあるとの超高級ヨットハーバーです。

そこにある寿司屋はやはりお値段は最高級。

お味はまあまあ。 握りも2貫で7ユーロくらいからだったのでいいお値段です。

巻き寿司は色々種類があります。

やはり外国人向けにクリームチーズが入ってたり、巻き寿司が揚げてあったりと日本の高級寿司屋とは趣きが異なります。





揚げてある巻き寿司には写真の通り、ソースがかかっているのですが、友人は更に醤油にどっぷりと浸して食べていたので、やはり繊細な食材の味は理解が難しいのかな〜と思いました。

巻き寿司は細巻きとの間くらいの大きさで小ぶりです。

これを4種類頼んで、70ユーロ!
約1万円です。

  まあ、一つの経験ですね。

あ〜、日本のお寿司が食べたいです!

2014年11月14日金曜日

ファラオの秘密

10日程前から、急に気温が下がり空気が一気に乾燥し、冬が来つつある事を感じるようになってきたコスタ・デル・ソル。 

暖かい飲み物が恋しくなり、買い物に出掛ければあちらこちらでクリスマスのディスプレーが見られ、「あー、家の中をかわいくディスプレーしたい!」と購買意欲が湧いて来ます。

一昨日は、息子の通う学校では恵まれない子供達への募金の日で、最低2ユーロから寄付をするのですが、その日は先生方が世界の恵まれない子供達の環境などを話して聞かせるのですが、それだけでなく、なんとその日はパジャマでの登校可。 (小学生のみ。流石に中学生はパジャマでの登校はありません。)
学校がそれを提案するのですが、いつもと違う一日は子供達に楽しみを与え、面白いなと思いました。

息子もいつもより早く起き、パジャマからパジャマへ着替え、ガウンを来て登校。

学校に着くと、おでこにアイマスクもしっかり付けた子供もいて、皆楽しそうでした。

そして、その日母さんは友人のフランス人とベルギー人のゲイカップルとスペイン人の女友達と久しぶりに会ったのでした。

本当は一緒にご飯をと言っていたのですが、スペイン人のアナが忙しく、兎に角先ずは会おう!と言って会ったのですが勿論、乾杯はビールで。
と言ってもずっとビールだったのですが。

久しぶりの再会に話しは尽きず、楽しい時間はあっと言う間。

ベルギー人のセルジオに聞こう、聞こうと思いながら忘れてしまった事が一つ。

以前、自分の名前を日本語で書いて欲しいと頼まれ、カタカナで「セルジオ」と書いたのですが、何とその後脇腹の辺りに自分の名前を日本語でタトゥーを入れたのでした!

が、誇らしげに見せてくれた脇腹のタトゥーは「セルシオ」。。。

「シ」の横の点々がない。。。

私がボケて間違えて書いたのか一緒焦りました。。。

ですが、流石にそこまではボケてないはず。

慌てて、説明したのですがセルジオは「そうなんだ。 この文字にドラゴンが絡みつく感じでまたタトゥー入れるつもりだから、その時点々を入れるよ。」との事だったのですが、その後彼らは3ヶ月半以上、フランスでバカンスと暫く会えなかったので、次回会ったら絶対聞こうと思ってたのに、すっかり忘れてしまいました。

次回こそはちゃんと聞こう!


さて、その日のご飯は先日のインターナショナル ピクニックで友人のエジプト人の旦那さんが作ってくれたラムとレモンの煮込みをラムが少し苦手な娘の為、牛肉でアレンジして試してみました。

友人宅では、ピタ ブレッドと一緒に頂きましたが我が家ではバターライス一緒に頂きました。



弱火でコトコト煮込んだのでお肉はホロホロでレモンの酸味が程よく美味しかったのですが、何かが違う。。。

う〜ん。  

友人にメールで聞いてみたのですが、「ファラオのシークレットがあるのよ。」との事。

近いうち、一緒に作ろうと彼女の旦那さんが言ってくれているそうなので、是非ファラオのシークレットを聞き出そう!と今から心待ちにしています。




2014年11月4日火曜日

インターナショナル ピクニック

すっかりサボッておりました。

もう、11月です! 毎年ハロウィンが終わるとクリスマスがあっと言う間にやって来るように感じます。

子供達が通う学校では、ハロウィン前に学期の中間休みがあり、その休み前にハロウィンBBQパーティーがありました。
その日子供達はハロウィンのコスチュームで登校。

今年の息子はヴァンパイア。
朝から母さんメイクに大忙し。 前日にネットでヴァンパイアメイクをリサーチさしたおかげで初めての割にはまずまずそう出来。 口元は勿論、袖口や襟ぐりにもニセの血を垂らして完成です。

娘は学校にはパンプキンのコスチュームで登校し、31日友達の家でのパーティーにはデッド ガールの出で立ちにて参加。こちらは敗れたタイツに顔には傷があり、口元には勿論血を垂らすという出で立ちです。

コンテストもあるし、ようやくハロウィンが定着してきつつある日本とは比べ物にならない位、どの子も髪が緑だったり、逆立っていたりと本格的な出で立ちです。 

ハロウィンの31日は娘は友人宅でのパーティーに、私と息子は友人のカフェでのパーティーな参加。 母さんはのんびりワインを飲みながら、子供達のコスチュームを眺め、おしゃべり。

楽しい一日でした。

ハロウィンより遡る事3週間。

友人宅のテラスにて持ち寄りのインターナショナル ピクニックをしました。


企画し、招いてくれた友人はスペイン人。 旦那さんはエジプト人。 旦那さんはこの日の為に、ナスのペースト、ラムとレモンの煮込みを仕事に行く前、私達の為に作ってくれていました!

デンマーク人の友人は義母もよく作るフリキテーラ(ミニハンバーグのような物。)とフェタとキヌアのサラダを。 モロッコ人の友人はひき肉と野菜の微塵切りを様々なスパイスで味付けした物を春巻きの皮を1/3に切って三角に巻いて揚げた物。 名前を忘れてしまいました。。
オランダ人の友人はデザート担当。

私はサラダちらし寿司。




この景色を眺めながらのランチは最高!

食後はモロッコのミントティー。

砂糖控えめで美味しかったー。

またしようね!と解散し、そのまま子供達のお迎えへ。

とても楽しい一日でした。

先月の事、少しずつアップしていきます!




2014年9月30日火曜日

マラガの果物と言えば

「車、レッカーされるの巻。」をブログでアップしてから何人かの日本に住む友人達が「大変だったね。」とLINEでメッセージを送ってくれる。

且つ、お互いの近況なんかも話したりし、この便利さと離れていても気にかけてくれる友人達の優しい気持ちに深く感謝。

ありがたい事です。

大人になって出来る友人は、勿論好きな事や物が似ているという共通点だけでなく、やはり相手を思いやる気持ちがあり、そして尊敬する所がある人だと思います。  

私の場合。

私の場合はさておき、9月に入りマラガ産のマンゴーの季節に入ったようであちこちのスーパーで見かけます。
ちなみにスペインでマンゴーが取れるのは、ここマラガだけだそう。


我が家のフルーツバスケットもこんな感じ。



なので、朝からマンゴーヨーグルトラッシーとか飲んでます。

1キロ2ユーロ位。

メキシコ産とかのマンゴーより色が濃く、食感ももっとしっかりしています。

あと、スペインのカナリア諸島ではバナナが取れ、これもまたとても美味しいのですが、売場では国産のバナナは「Platano」(スペイン語でバナナの意味。)、外国産には「Banana」と表示されています。

マンゴーの隣にあるチリモヤも収穫の時期を迎えているようでよく見かけるようになりました。

スペインは果物が日本より安く、毎日必ず何かしら食べています。 

久しぶりにマンゴープリンでも作ろうかしら。

夏にはなかった果物なんかを見ると季節の移り変わりを感じます。