2013年12月24日火曜日

バタバタと。

書きたいことは色々あるのに、スペインに戻ってから何かとバタバタとし、夜には疲れて何も書く気が起らず、間があいてしましました。。。

日本に行くことが決まってすぐに、パソコンをネットで購入し、5月に泥棒に盗まれてからiPhoneで更新していたこのブログもさぞ楽に更新できると思いきや、結局夜には疲れて、すぐ眠たくなり更新できずじまいでした。。。。


日付が8日から9日に変わろうとする頃、無事に母と帰宅。


私が帰宅したら起こしてくれるよう、夫に頼んでいた子供達。
娘は私の母を伴う帰宅に寝ぼけ眼でビックリ。 

息子は何度揺さぶったりして起こそうとしたのですが、すっかり寝入っており全く反応なし。

一瞬目を開けて「あっ、バアバ。。。」と言ったのですが、すぐに夢の中へ戻って行き起こす事を諦めました。。。

スペイン初めての母に色々見せたくて、連日近くの街から車で30~40分の街、そして週末にはコルドバへ行ったり、そして合間には息子のお友達の誕生日会が2つあったりと(この辺りのお誕生日会は親も同伴でレストランで夕方からから夜にかけてやる事が多いです。)、連日出掛ける事が多く、かなりの距離運転をしました。

そして、母が帰国する日の今日は朝3時半に起き、真っ暗な高速を運転し空港へ。

青い空と海が美しいコスタ・デル・ソルですが、母が滞在中は曇りの日が多く美しい空と海と彼方に臨むモロッコを見せることが出来なかったのは残念ですが、私達の生活を垣間見てもらえることが出来て良かったです。

コルドバに行った日はお天気にも恵まれ、古い歴史に思いを馳せながら思い出にに残る時間を過ごせました。



青い空とパームツリーとの組み合わせが美しいメスキータの
ミナレット。

 



パイプオルガンの迫力も半端ありません!

 
スペインに引っ越して、アルハンブラやセビージャ大聖堂、メスキータを見る旅度に、かつて習った歴史が実物を見て頭の中で一致する感覚を味わい、何とも言えない感慨深さを感じます。


隅から隅まで美しいです。


イスラムの建物の中にある教会。 不思議な感じと圧倒的な美しさに息をのみます.



野球場2つ分の広さのメスキータ。
柱の数は854本!!!!


 
ガーリックスープ。
真ん中のボイルドエッグを潰しながら食べると本当に美味♡
 

ナイフいらずのトロトロのお肉!



かわいいレストランでした。
お昼には、ユダヤ人街にあるコルドバ名物料理オックステールの煮込みを頂きました!



たくさんの野菜と煮込んだであろうお肉はトロトロで美味しかった~!


お店もかわいらしく、店員のお兄さんも感じがよく楽しいお昼が過ごせました。












昼食後は街を散策。

絵になるスポットがたくさんあります。


写真はローマ橋。

戦争や暴動で幾度となく修復されてますが、オリジナルは2000年前に作られています。



2000年前です!


 

子供たちもさすがに2000年前と聞いてため息が出ます。

どの程度、感じているかは分かりませんが、頭と心を使って思いを馳せてくれると母は嬉しいです。

いずれ、歴史を習ったとき「あ~!」と思ってくれるといいのですが。








帰りは、遥か彼方へ広がるオリーブ畑の向こうに美しい夕焼けを見る事ができ、素晴らしい旅の締めくくりとなりました。



2 件のコメント:

  1. モスク内に教会を作るとは、レコンキスタの象徴のようですが、双方の融合がなんとも美しいですね!
    つい先日「エル・シド」という中世スペインが舞台の映画を観ましたが、英雄エル・シドは国内のムーア人(イスラム教徒)を敵対視せず、スペイン人(キリスト教徒)とムーア人が一丸となって、侵略者から国を守っていました。3時間と長編でしたが、ソフィアローレンも綺麗で見入ってしまいました。
    スペイン国内に見事なイスラム建築が沢山残っているのは、本当に素晴らしいことですね。
    そして、お母様に、美しい街並み・美味しいお料理・幸せに暮らしている娘の様子を感じていただけて、良かったですね♪

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  2. 返信遅れてごめんなさい!! そして、明けましておめでとうございます。 今年もkeikoさん、ご家族にとって幸多き年となりますように♪ 
    そうななんです、メスキータの中は異文化同士の融合が、不思議な感じなのですが、ちっとも嫌な感じでなく美しいんですよね~。 私はエル・シドという映画見たことがないですが、面白そうですね! 見てみたいな~。
    母にも喜んでもらえて、いい一日でした♡

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