ツアーでスペインに来ると石垣島から手紙が来たのが、約一月前。
彼女とは高校時代の同級生。
小学校の先生をしており、この春からたっての希望により石垣島に引っ越したのです。
最後に会ったのが、ちょうど一年前。
この日の彼女の装いは白い街ミハスに映える、真っ赤なワンピース。
色の白い彼女に良く似合ってました。
(それに引き換え、私の黒い事!)
再会を喜び、ミハスの街を歩きながら、話しが尽きません!
大人相手に日本語が話せるのが、嬉しくて、後から私が話し過ぎたせいで友人がミハスの街を思い出す事が出来るか心配になりました。。
そして彼女が日本から持って来てくれたのが、
数々の日本の食べ物に彼女のお母さんが染めた素敵なシルクの巻物。
朝晩涼しいここでは、ちょっとした首に巻ける物は出先で重宝します。
全てが嬉しい〜!
これを見た子供達も大喜び。
早速、子供達のリクエストにより白いご飯、お味噌汁、卵焼き、梅干し、そして彼女が持って来てくれた鮭フレークを頂きました。
こちらでは、ご馳走です!
一時間半程の短い時間でしたが、久しぶりに会えて嬉しかった〜。
次回は駆け足でなく、ゆっくり滞在して子供達に国語と水泳(彼女は国体にも出た素晴らしいスイマーです!)を教えてね!と笑って次回の再会を約束して、別れました。
いつか、私も石垣島に行きたいな〜。

0 件のコメント:
コメントを投稿