昼食を終えて1時間程たった頃でしょうか、プールで遊んでいた息子が咳き込みながら『ママ、水ちょうだい。』と言って中に入って来たのですが、様子がおかしく、ゴーグルを外した目の周りが変だな?と思って見ているとみるみるうちに腫れてきます。
咳も止まらず、『息がしにくい。』と言い出すので慌てました!
どうもアレルギーの症状のようで、私の頭の中に『アナフィラキシーショック』の言葉と昼食に食べたエビとサーモンのクリームパスタがよぎりました。
2月か3月にも一度、ボイルしたエビの殻をむいて食べ、その後その手で目を擦ったら、目が同じように腫れた事が一度あったのですが、それから何度もエビを食べても大丈夫だったのに、昼食後走り回ったのがいけなかったのか、酷い症状が出ました。(呼吸器に出るのは一番悪い状態出そう。)
これは危険だと判断し、家族ぐるみで仲のいい、この日も遊びに来ていた息子の友達のお父さんがドクターで、家も近いので、とりあえずそこで見てもらって、病院を教えてもらおうと決め、夫が連れて行きました。
20分くらい前まで、そのドクターの彼が家にいたのに!
もう少し早く、症状がでてたらすぐに彼に見て貰えたのに…などと思いながら、私は息子の友達達と家に残りました。
家にいても落ち着かず、エビのアレルギーについて色々調べました。
このようなアレルギーになると、治す事は難しいようです。。。
アナフィラキシーショックの事は知ってましたが、まさか息子がなるとは!
どれくらいの時間がたったか分かりませんが、病院の夫から『大丈夫。』、薬局から息子が『ハロー、マミー。』と電話が来た時はどれほどホッとしたことか。
息子が帰宅した頃には、お友達が家路に着く頃で、すっかり元気になった息子はがっかりしてましたが、病院では、体の中はショックを受けた状態でかなり疲れているはずだから、今日明日はのんびり過ごすように言われたそうなので、ある意味丁度いいタイミングでした。
詳しい検査は来月する予定ですが、調べた限り、どうも甲殻類はダメな感じです。。
こんなにエビが安くて美味しい場所に住んでいるのに!
でも、命には変えられません。
その日は、本当にグッタリ。
でも、家族揃って夕食を囲めた事には、心から感謝しました。
帰宅後は『お腹空いた〜!』と、その日作ったロールケーキを2切れペロリと平らげ、大好きなレゴを黙々とする息子。
元気を取り戻し、嬉しそうに作ったレゴね説明をする息子に、『あ〜、良かった。』と心から何度も思う私でした。
皆様もくれぐれも健康には、ご注意を。
健康ほど有り難い物なないと痛切した一日でした。

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