2014年1月13日月曜日

Los Reyes Magos  東方三賢人の日

カトリック教徒の国、スペインのクリスマスは東方三賢人が生まれて間もないイエス・キリストの為にラクダに乗って贈り物を持ってきたといわれる1月6日まで続きます。
 

そして、前日の5日は前夜祭としてパレードが各地で行われます。


このパレード、山車に乗った大人や子供達がキャンディを投げ、袋を持参している子供達が我先にと沢山のキャンディを拾うという楽しいもの。


私達の住む町もパレードがあるということで、スペイン人とオランダ人のお友達一家と共に行ってきました!


去年は大きな隣町のパレードを見に行ったので、私達が住むこの町のパレードは初参加です。


どんな山車が出るのか楽しみで、写真をたくさん撮ろう!!と意気込んで、しっかり携帯のバッテリチャージをとコンセントに差し込んだまではよかったのですが。。。何と、家を出てからコンセントに差し込んだまま忘れてしまった事に気が付くのでした。。。↓↓


まさかの失態にがっかりの私....


仕方がないので一緒に行った友達に頼んで、写真を後日送ってもらいました。


写真: Como disfrutamos tod@s, grandes y pequeños de la cabalgata de Reyes...
こんな風にたくさんのキャラクターと
それに合わせたコスチュームを着た大人と子供が
キャンディをばらまきます。

写真: Como disfrutamos tod@s, grandes y pequeños de la cabalgata de Reyes...











ちなみにこちら下は昨年の写真。

日が暮れてからのスタートだったのでちょっと寒かった事を思い出しました。



ちょっと、ディズニーランドのパレード見たいです。
そんなに欲張らなくても。。。



 




分かりにくいかもしれませんが、右の写真中央に箱が映っているのがわかるでしょうか??

沢山の飴をゲットするために、段ボール箱を掲げている強者がいたのです!!

たかが飴とはいえ、勢いよく飛んでくる飴が顔や頭に当たると結構痛いので注意しなくはなりません!

夫は鼻に直撃したらしく、かなり痛がっておりました~。

こんな時は、高い鼻を持ってなくてよかった~!と心底思うのでした。




そんなこんなで、パレードの後は皆でバルヘ移動して、乾杯!

娘はさすがにティーンエージャーということもあり、一応楽しく拾ったキャンディも、何個拾ったか一生懸命数えている弟とそのお友達に気前よくあげておりました。

翌日数えたら111個ありました!
こんなに誰が食べるの~?!





成長したね~。


そして、この時期にはロスコン・デ・レジェスという東方三賢人がかぶっていた王冠を模したお菓子を食べます。



中央には穴が開いていて、
大きなドーナツみたいな感じです。



中に陶器で出来た小さな人形か動物が入っているのですが、これを当てた人は皆に何か御馳走をしなければならないそう。

買ってみようという私に夫は冷たく「美味しくないから、これ。」と一言。

子供達もあか抜けない、どことなくもっさりとしたお菓子にはあまり興味がないようで、バルの隣にあるパンとお菓子のお店から続々とこのお菓子が入ったお菓子を持った人たちが出てくるのを見て、いったいどっちが子供なのか??と思いながらも、一人指をくわえながら美味しくなくても試してみたい~!と切に願う私でした。










2014年1月4日土曜日

2013 クリスマスは

全くお正月間のない、こちらコスタ・デル・ソル。

息子は昨日より37度ほどの微熱が続いています。 きっと、11月から毎週末のようにお誕生日会やらお泊り等で疲れが出たのでしょう。

そんな我が息子、学校最終日は制服でなく私服で登校してよいとあり、大好きなバルセロナのユニフォームにバルセロナのジャージを着て登校。

帰宅後、グランマ、グランパへのクリスマスプレゼントを買いに行ったのですが、その際も「着替えたら?」という私の言葉も一蹴、

「嫌だ!」ということで、全身バルセロナのユニフォームを着た息子と娘を連れ、デパートへ。

息子突然、「マミー、○○(息子の名前)はどこの国の血が流れてるの?」と。

私は「知ってるでしょ?! 50%日本、25%づつデンマークとスペインだよ。」というと。

「えっ~、イギリスの血は入ってないの???」

私と娘は顔を合わせて、「えっ?! イギリス???? まったく入ってないよ。」と言うと、
がっかりしてというより、むしろ腹を立てたように、「何で!? ○○はイギリス人になりたいのに!」というではないですか! 

確かに、ブリテッシュスクールに通い、イギリスの歴史を習い、イギリス人のお友達もいて、近頃クリスマスにはエリザベス女王のスピーチが聞きたいとか、クリスマスにはイギリスのクリスマスクラッカー(筒状のクラッカーで中になぞなぞとか、紙でできた王冠や小さなおもちゃや小物が入っているクラッカー。)が欲しい等、ちょっとイギリスかぶれになっていたのは知っていたけど、イギリス人になりたいなんて!!! 

母さんビックリです。

しかも、その日はバルセロナのユニフォーム着て、全身スペイン・バルセロナ♡ラブって、表してるのに!!

大爆笑したいところでしたが、ここで笑うと息子が怒るで娘と私は笑いを堪えるのが大変!

サッカー選手になりたいとかなら、まだ可能性も無きにしも非ずですが、イギリス人になりたいのはね~。。。。 さすがの母さんもお手上げです。

しかし、子供は面白いですね。


さて、そんなこんなで義両親へのクリスマスプレゼントも購入し、クリスマスイブは夫の実家へ。





まずは、キッチンで前菜をつまみながら。

前菜は私担当。


この日は、ハムのムース、スモークサーモンのマリネ、プチトマトとモッツァレラチーズのマリネ、チコリにブルーチーズソースを乗せたもの、ウズラの卵とキャビアのカナッペ(こちらは義母が作りました。)、あと前日オランダ人の友人に貰ったハーリング(英語ではヘリング)。





生ニシンを一日塩漬けしたものを塩抜きしたもので、オランダではポピュラーな食べ物です。
正式な食べ方は尻尾を高く持ち上げて、口を上に向けて食べるというちょっとお行儀の悪い食べ方だそうです。


日本人は魚が好きだからといつも、オランダから作り立てが到着すると有難い事に、こうやってお裾分けをしてくれます。


けど、ちょっと生臭くて沢山は食べられないんです。。。。 本当は。


デンマーク人の義父はきっと好きだろう!(デンマークでは似たような魚の酢漬けをよく食べるので。)と持って行った所、「美味しい!!」と喜んでもらえました。

この日は、お行儀よく一口大に切り、水にさらした玉ねぎとゆで卵のみじん切りとパセリと一緒に頂きました。

メインは、デンマーク風にローストポーク。 と言っても、普通のそれでなく、皮と脂肪がついた豚肉に皮に切込みを1センチおきに切込みを入れ、ベイリーフをそこに差し込んで焼いたものです。 

仕上げは高熱で皮と脂肪をカリカリに仕上げます。

付け合わせは、紫キャベツの酢漬けと湯がいた新じゃがにキャラメルソースをコーティングした物と芽キャベツです。




クリスマスのデコレーションからテーブルコーディネートは
毎年義父が全て担当!





 


子供たちもよく食べました~!


















12時を過ぎたら、ツリーの下にあるプレゼントを一つ一つ明けていきます。

待ちきれなくて、ソファで寝ていた息子も「プレゼント開けるよ~!」の一言に飛び起きました。




夫の両親からのプレゼントは、フォトフレーム、キャンドルホルダー、
あと欲しかった濾し器。


これで、滑らかなマッシュドポテトやスープを濾したり、煮込んだ野菜をすりつぶしたり出来ます。


大人になっても中身がわからないプレゼントを開けるのはとても楽しいものです。




こうやって家族揃ってクリスマスを迎えられるのは有難い事です。


そんなクリスマスの日に、グラナダの実家へ帰省中の友人からのメッセージ。

「右手を左肩に置いて、左手を右肩に置いて。 遠くからは私のハグを送ります♡」 

素敵なメッセージに心がホッコリ。

私も遠く離れている友人、家族へ同じメッセージを送ります♡



2014年1月2日木曜日

明けましておめでとうございます。

2014  新年明けましておめでとうございます。

本日は薄曇りのコスタ・デル・ソル。

昨年はスペイン生活初年度ということもあり、全てが目新しく、そして色々な人に教えて貰ったり、支えて貰ったりと常に感謝を感じる1年でした。

母も子も移住者が多いここコスタ・デル・ソルで、世界の様々な国の人と会い、改めて世界は広く、本当に色々な文化と習慣があって改めて、自分の中の日本を強く感じる事が多い実り多き2013年でした。

日本は寒いようですが、こちらでは日中はコートなしでも大丈夫なくらいの暖かさです。 
そんな気候のせいか、見慣れたお正月の飾りやお節料理などを見かけないせいか、昨日も大晦日という気が全くしないまま、年越しのためにやってくる夫の両親との晩ご飯の為に、昼からキッチンに立っていました。

大晦日のディナーは色々迷った挙句中華に。

メニューは棒棒鶏、エビチリ、油淋鶏、韓国風牛肉のタタキ、ナスの中華風カルパッチョ。

これが、疲れて写真をすっかり忘れてしまいせっかくたくさん作ったのに、一枚もありません。。



こちらでは12時になると一秒おきに鐘が12回なり、その金の音に合わせて葡萄を口に入れ、願い事をします。


一見簡単なようですが、後半の鐘の音がなる頃には口の中は葡萄で一杯! 


頬が膨れたリスのようになります。


今年は小ぶりな粒だったので、何とか皆無事成功!

2014年も家族が健康で、子供たちが楽しく学校に通えますように♡


それからは、スペイン産カヴァで乾杯!

こちらは義母がボトルが可愛かったからと買って来てくれたもの。


残念ながら息子は日曜日からお友達が泊まりに来、そのお友達が帰宅後、別のお友達のお家に泊まりに行ったりと遊び疲れたようで、頑張って起きる!と言っていたのですが、ソファでノックダウン。


が、義父が持ってきたデンマークのニューイヤークラッカー?というか花火?をやる事になり、その音で流石の息子も何事かと起きて途中から参加。




それぞれの模様や絵がすごくかわいい!!



まるで小さな花火のごとく火が出て、ポンッと蓋が空き中から国旗や紙テープが出てきます。

5,6年前に買ったとかいう代物だったので、若干の不安があったのですが、不発弾はなく無事終了。 子供たちは大喜びでした!


本日元旦は、家族でのんびり。

晩ご飯は、昨夜余ったタタキを利用して、丼ものを。 
そして、棒棒鶏を作る際、湯がいて作ったのでその時のチキンストックをごま油で炒めたニンニクに注ぎ入れ、ワカメ、すりごまを入れてスープにして頂きました。

暖かいご飯の上に刻み海苔をのせ、温めたたれをかけお肉を乗せてポーチドエッグを乗せれば本日元旦の晩ご飯の完成~!

ちょいとわさびを付けて食べたら最高~!



日本に住んでいたら今日はお節だったよね~、あ~ママは数の子や筑前煮を食べながら飲みたいよ~!いやいや、イクラや蒲鉾もいいね!てなことを13歳の娘に話し2014年も呑兵衛健在を感じた元旦でした。


本年度も皆様にとって幸多き年となりますように♡



2013年12月24日火曜日

バタバタと。

書きたいことは色々あるのに、スペインに戻ってから何かとバタバタとし、夜には疲れて何も書く気が起らず、間があいてしましました。。。

日本に行くことが決まってすぐに、パソコンをネットで購入し、5月に泥棒に盗まれてからiPhoneで更新していたこのブログもさぞ楽に更新できると思いきや、結局夜には疲れて、すぐ眠たくなり更新できずじまいでした。。。。


日付が8日から9日に変わろうとする頃、無事に母と帰宅。


私が帰宅したら起こしてくれるよう、夫に頼んでいた子供達。
娘は私の母を伴う帰宅に寝ぼけ眼でビックリ。 

息子は何度揺さぶったりして起こそうとしたのですが、すっかり寝入っており全く反応なし。

一瞬目を開けて「あっ、バアバ。。。」と言ったのですが、すぐに夢の中へ戻って行き起こす事を諦めました。。。

スペイン初めての母に色々見せたくて、連日近くの街から車で30~40分の街、そして週末にはコルドバへ行ったり、そして合間には息子のお友達の誕生日会が2つあったりと(この辺りのお誕生日会は親も同伴でレストランで夕方からから夜にかけてやる事が多いです。)、連日出掛ける事が多く、かなりの距離運転をしました。

そして、母が帰国する日の今日は朝3時半に起き、真っ暗な高速を運転し空港へ。

青い空と海が美しいコスタ・デル・ソルですが、母が滞在中は曇りの日が多く美しい空と海と彼方に臨むモロッコを見せることが出来なかったのは残念ですが、私達の生活を垣間見てもらえることが出来て良かったです。

コルドバに行った日はお天気にも恵まれ、古い歴史に思いを馳せながら思い出にに残る時間を過ごせました。



青い空とパームツリーとの組み合わせが美しいメスキータの
ミナレット。

 



パイプオルガンの迫力も半端ありません!

 
スペインに引っ越して、アルハンブラやセビージャ大聖堂、メスキータを見る旅度に、かつて習った歴史が実物を見て頭の中で一致する感覚を味わい、何とも言えない感慨深さを感じます。


隅から隅まで美しいです。


イスラムの建物の中にある教会。 不思議な感じと圧倒的な美しさに息をのみます.



野球場2つ分の広さのメスキータ。
柱の数は854本!!!!


 
ガーリックスープ。
真ん中のボイルドエッグを潰しながら食べると本当に美味♡
 

ナイフいらずのトロトロのお肉!



かわいいレストランでした。
お昼には、ユダヤ人街にあるコルドバ名物料理オックステールの煮込みを頂きました!



たくさんの野菜と煮込んだであろうお肉はトロトロで美味しかった~!


お店もかわいらしく、店員のお兄さんも感じがよく楽しいお昼が過ごせました。












昼食後は街を散策。

絵になるスポットがたくさんあります。


写真はローマ橋。

戦争や暴動で幾度となく修復されてますが、オリジナルは2000年前に作られています。



2000年前です!


 

子供たちもさすがに2000年前と聞いてため息が出ます。

どの程度、感じているかは分かりませんが、頭と心を使って思いを馳せてくれると母は嬉しいです。

いずれ、歴史を習ったとき「あ~!」と思ってくれるといいのですが。








帰りは、遥か彼方へ広がるオリーブ畑の向こうに美しい夕焼けを見る事ができ、素晴らしい旅の締めくくりとなりました。



2013年12月6日金曜日

和な一日。


さてさて、今回の来日目的は免許更新。

月曜日に無事免許更新も終えました!

しかも、ゴールドです!嬉しい♡ 駐禁1度していたので、ゴールド無理かな?と思っていただけに嬉しさ倍増!


来日目的を果たしたら、心は軽やか。

そして、翌火曜日はお馴染みお料理教室Puntoの先生であり満腹料理人でもあるまーさんの
12月のお節料理のレッスンの為の鰹節と昆布の仕入れ、まーさんの叔母さんにお茶のレッスンに同行させてもらいました!

スペインの友人にも昆布を買ってきて欲しいと頼まれていたのし、近頃よくお茶に関してもよく質問を受けていたので本当に、ナイスタイミング!!


 

まずは鰹節屋さんへ。 http://www.utubo-katuo.com/



そして、次は昆布屋さんへ。http://www.konbudoi.info/main/
こちらの昆布屋さんは愛読書、美味しんぼを読んでからずっと気になっていたお店。

ようやく来店できて嬉しい!


自宅用、お土産を購入して、一路蕎麦屋へ!


何でも、昆布屋さんの近くにミシュランにも紹介されたというお蕎麦屋さんがあるというので、そば切り 文目堂さんへ。





素敵な佇まいに期待は膨らみます。



古民家を改装したような、落ち着く雰囲気。

メニューを見ると蕎麦ばかりではなく、「一杯する?」と言いたくなるようなおつまみの
ラインナップ!

どうしようか?と言いながら、蕎麦掻と鶏肝の生姜煮、私は冷たいとろろそば、まーさんは冷たい鴨南蛮を注文。

やっぱり行っとこうか~、とおすすめの辛口日本酒を注文しました。

この後、お茶のお稽古に行くというのに平日昼間飲む誘惑に勝てず、乾杯!



蕎麦掻は塩と醤油でわさびと一緒に♪


昼間からゆるりゆるりと飲むお酒は美味さ格別♪


この直前、昆布を購入後商店街の福引でガラガラやったらまーさん、C賞1000円ご当選!

おばちゃんが鐘をカラ~ン、カラ~ンとならしてくれました。

福のお裾分け(というより、ここで運を使い果たしたくない~!ということで。笑)を頂き、
ランチ代から引いてくれました。 ありがとう♡

そして、若干赤い顔でお茶のお稽古へ! 思ったより昼酒は回らず、一安心。



身も心も引き締まり、背筋が伸びました。




お茶は全くの素人の私。

聞きかじりで、最低限の知識だけで、先日もスペインに住む友人にお茶に関する色んな質問を受けて「お茶はね、すべての動作にルールがあって、その一連の動作を自然にこなせるようになるまでが大変なの。 一期一会の心をもって、お客様をもてなすの。 ある種、精神の鍛練。」なんて、偉そうなことを言った私!

全くよくもいけしゃあしゃあと言えたもんです。

一から先生に教えて貰ったのですが、その無様な様ときたら!

もう、本当に恥ずかしかった~。 

当たり前ですが先生の身のこなし、所作の美しい事!

先生は何もしてなくても、品があるんですよね~。

改めて、「品」とは日々積み重ねて出るもので、昨日今日では身につくものでないと思いました。

何かとガサツな私。。。

先生のようには無理でも一歩でも近づきたいと切に願いました。

その日の私はいい年して、挙動不審なロボットのようでした。

ですが、やはり一度でも経験するというのは大切なんだと身をもって感じました。

テーブルでたてられるお盆だても教えて頂き、スペインに帰ったらお友達に一服たてられるように
なりたいと痺れた足をさすりながら、頑張ろう!と思うのでした。

そして、帰宅後は久しぶりの霜降りの和牛ですき焼きに舌鼓をうち、己の足りなさを母に話しながら充実した一日に心地よい疲れを感じたのでした。


まーさんのおかげで、スペインでは味わえない素敵な和の日を過ごせました。







2013年12月4日水曜日

来日翌日は。

29日にスペインを出て、30日朝無事に日本に到着しました!

が、着いたのは私だけでスーツケースは同時に到着ならず。。。

飛行機を降りると、自分の名前が書いてある紙を発見!

ラゲッジクレームセンターへ行くようにと書いてあるので、嫌な予感がしたのですが
はい、見事的中。 

乗り継ぎが上手くいかなかったそう。

スーツケースはシャルル・ド・ゴール空港で取り残されました。


マラガからパリについて、日本行の飛行機が出るまで1時間15分。
10分ほど飛行機が遅れたのがまずかったようです。


ともあれ、翌日夜には実家に着き一安心。



来日翌日は、先月スペインにまで遊びに来てくれた、満腹料理人まーさんのお料理教室
をしているマンションで美味しいご飯を頂きました!   Punto:http://ma-san-punto.jugem.jp/








この後、キムチ鍋なので電気温め機の上に載ってます。
それくらいテーブルはご馳走いっぱい!
沢山の野菜のピクルス。 


いい味染みてます♡










久方ぶりの湯葉♡



これは一緒にスペインに来てくれたお友達からの
差し入れの大きなエビ♡ 

2段になると豪華!
テンション上がります。




そして、フリッタータやオリーブのフライ、湯葉、ホタテのガーリックオイル煮などなど。




大きなエビも生と鉄板焼き風に。
生は甘くてとろける~!

 


その後、キムチ鍋を頂いたのですがすっかり写真を忘れて頂いてしまた。。。。


何せ、私のリクエストだったので、夢中で頂いてしまいました。



お料理はシャンパン、ビール、ワインと一緒に頂きました♡
美味しかった~!





デザートはこれまた一緒にスペインに来てくれたまーさんのお友達からの差し入れ、フルフル葛餅を頂きました。


夏のイメージがある葛餅の材料葛は冬採れるそう。


はい、これも撮り忘れて胃袋へ。


そして、その雑貨屋を経営しているこのお友達がプレゼントしてくれたのが

nico:http://mocchi.tobiiro.jp/nico-coto.html





ご自身で撮られた写真で作られた来年のカレンダー!



古い一眼レフで撮られた写真は温かみと深い味わいがあり本当に素敵。

ちなみに左上のキャンドルと右手にあるトマトの写真はスペインの我が家での一枚。

撮る人によって普段の一コマもこんなにも素敵になるんですね~。

ありがとうございます。

年が明けたら、さっそく飾らして頂きますね。

日本語で、しかも沢山の関西弁に囲まれて楽しくて、美味しくて、沢山の笑いがある素敵な時間を過ごさせてもらいました。


感謝・感謝。 ご馳走様でした♡












 

2013年11月29日金曜日

準備OK !

セビージャへ旅行に行った事を書いた時、載せようと思っていたのにすっかり忘れていたお土産。

アルカサルを出た所で、タイルの模様をモチーフにした絵を買いました。



水彩画で繊細な感じが素敵です。



とりあえず、見つけた額に入れてみましたが、ちょっとイメージと違う。。。

もう少し、細い華奢なシルバーのフレームを目下探しています。

これを描いたアーティストの方と話しながら購入したのもいい思い出です!



さて、昨日は私の友人で、スペイン語の先生イザベルともう一人の生徒ナディアとの寿司レッスンでした。

ナディアは2度目なので、もう一種類の巻き寿司もと思い、ツナのそぼろとキュウリの細巻きも作りました。

あと、鍋も。

少し寒い日にはもってこいかなと。

ただ、気に入って貰えるかが心配でした。

やはり和食は、中華のように味にパンチがないので、慣れないと物足りなく感じる外国人もいます。(夫がそう。出汁が美味しく感じるまで数年を要しました。)


ちょっと心配でしたが、とても喜んで貰えました!


問題は、私のスペイン語…

『これを入れて、こうして…』などは何とかなるのですが、鍋の食べ方詳しい説明となるとお手上げ。。。

『なんて言うんだっけ?』とスペイン語で呟くも次が出てこず、結局夫を呼んで通訳に。。。

自宅で仕事をしているとこういう時には役立ちます。



バタバタして、寿司しか写真撮れませんでした。。。


夫とイザベラが話す会話が全く分からない事も多々あった、私とナディア。

顔を見合わせながら、『まだまだだね〜。』と苦笑い。

持って帰って貰った、お土産の寿司も喜んで貰え何より。

2人とも、私が日本にいない間、夫が助けが必要ならいつでも言ってねと申し出てくれ、本当に有難い事です。

そして、本日は明日日本へ出発する為の準備!

一人だと準備も楽チンです。

明日はいつもより少々早起き。

今日は早めにベッドへ行きます!

日本にいる間に覚えたスペイン語、忘れませんように!

お休みなさい。