2014年9月8日月曜日

秋へ。

先週から、夕暮れ時と言っても9時前なのですが、アフリカ大陸が見えるようになったコスタ・デル・ソル。

日中は残暑厳しい日が続きますがやはり空気も変わり、秋が近づいてきているのですね。

夏の間はほとんど見る事がなかったので久しぶり。

子供達の学校も先週の木曜日からようやくスタート!

約2ヶ月半の夏休みがようやく終了です。

さて、我が家の前のお宅のパームツリー。

引っ越してきた時から、枯れた葉がかなり付いており、ずっと手入れしてくれないかな〜と思っていた所、先週ようやくお手入れが施されました。

高さがゆうに10mを超えるであろうこの木の手入れは専門の業者が行います。



この先にモロッコが写っていればパーフェクトな写真だったのですがそうそう都合良くもいかず、この日は生憎の曇り空。

うちも去年、夫の両親の家を手入れしているガーデナーに頼んだのですが、ハシゴがギリギリなので次回は無理と言われたので、うちもパームツリーのメンテナンス専門業者に頼まなければなりません。

いくらするんだろ??

ちなみにお手入れ前はこんな感じ。



分かりますでしょうか?
真ん中から少し左側。

本当にサッパリ!

見通しが良くなりました。


さて、本日は先月我が家にお泊りした姪っ子の誕生日。

夫の姉曰く、またうちに行きたい!と言ってくれているらしく、嬉しい限りです。

先月末のお別れの時は2度程、私の首にしがみ付いて離れない時間がありました。

暑い日だったので、2人して汗まみれでしたが、かわい過ぎて「暑いからもうやめて〜。」とは言えませんでした。




お別れの日は、夜の飛行機だったので、夫の両親宅にておやつを一緒に。

前日の晩は義母が腕を奮い、一緒に最後の晩餐の予定でしたが、4人の孫たちの長期滞在に疲れが出たようで、義母目眩がするとダウン。

敢え無くキャンセル。

ともあれ、1年ぶりの再会出来、また楽しい思い出が出来たのでした。


2014年8月27日水曜日

夏の終わり。

夏休みもいよいよ終わりに近づきました。

本日も快晴、コスタ・デル・ソル。


お気に入りの道からの一枚。

左端に見えるのは灯台です。

今年も歳など全く気にせず、連日泳いで真っ黒になりました!

ちょっと暗い所で見る自分黒い事!

先日から、その吹く風が秋を感じさせるものになって来た事に気が付いていましたが、一昨日庭で赤トンボ見つけ、益々の秋を感じるのでした。

そんな秋を感じるせいもあるのか、先程見た、エミー賞でのビリー・クリスタルのロビン・ウィリアムに捧げるスピーチに胸が熱く、痛みました。

子供達の学校が始まって、少し落ち着いたら、彼の作品を改めて見たいな。 彼の死は本当にショックです。

私の最近といえば、そんなショックや淋しさをのんびり感じる暇も以外となく、スペイン語のクラスに通い、宿題をし、友人を招き招かれ、一緒にご飯食べたりお祭りに出掛けたり、10日程前からはイギリスに住む夫の姉一家が子供4人を連れスペインにやって来ており、かなりバタバタしております。

先週金曜日のバーベキューは夫の両親も来て、計12人。

10人も12人もさほど変わらないので、夫の両親の参加も構わないのですが、義父は子供達とのご飯は落ち着かないと嫌い、日が沈んで暗くならないとご飯にしたくない人なので(一緒だと晩ご飯10時とか11時、普通です。。。)若干めんどくさい。

ただでさえ人数が多いので、正直若干⁈ かなり憂鬱に。。。

その日は、5歳の姪っ子が泊まりたいと我が家へお泊り。

小さなゲストは金髪、アイスグレーの可愛い女の子。

甥っ子、姪っ子、皆平等に勿論接していますが、やはり懐いてくれる子が可愛いのは人情。

この5歳の姪っ子、内緒ですが、私のお気に入りです。

息子は小さい彼女のやりたい事に付き合ったり、娘は髪を洗ってあげたり、身の回りの世話をしてあげたりと、子供達の成長を感じ、母さん何もせず。

楽チンです。

でも、二人とも翌日の午後には疲れて「ね〜、お迎えまだなの?」とこっそり日本語で聞いてたけど。

ホストは楽しいけど、人をもてなすのは大変だということを学んだ子供達でした。


月曜日は近くのレストランへ。

ここは年に半年しか開いていません。

行きたいね、といいながら何と無く行きそびれていた所ですが、当たりでした!

ロケーションもビーチのすぐそばということもあり、素敵な雰囲気。





夕暮れ時がいい感じ。



子供達の通う学校のすぐそばだというのに何で今迄来なかったんだろう?



パエリヤも絶品!

あ〜、日本に住む友人、家族に食べさせてあげたいな〜と思う一品。

ちなみにスペイン人はパエリヤを昼ごはんに食べるそう。  
昼がメインだもんな〜。
私のスペイン語の先生が言うには夜、パエリヤを食べている人を見るとあ〜外国人なのねと思うと言っていた事を思い出しました。
はい、その通りです。
そういえば、同じく先生に昨夜、晩ご飯何食べたか聞かれた時、「えっ〜、レンズ豆とチョリソのスープに、、、」と言うと話しが途中なのにもかかわらず、「夜にそのスープはありえないわ。 スペイン人にそれは昼ごはんのメニューよ。」と言われたな〜。
うちは、夜がメインなので、パエリヤもレンズ豆とチョリソのスープも夜たべます!

話しを戻して、、、

こうやって外で美味しいものを食べると自分の料理に足りないものが分かり、進歩出来そうな気が。

私達はテラスで頂きましたが、レストラン内の天井はこんな感じ。



かつて、水やワインを入れていたテラコッタの土瓶。

素敵です。


そして水曜日は映画を見て、メキシカンのレストランへ。




こちらのレストランの一押しのビール。

高さ50cmはあろうかというこのグラス。

お値段1ユーロ。

素敵すぎ!

お客さん、皆写真を撮ってます。

暑い日が続くコスタ・デル・ソル。

ご飯を作らなくてもいい日はとてもハッピーです。










2014年8月12日火曜日

ある夏の一日。

結局、我が家の紫蘇はカイワレのような芽までは順調でしたが、あっと言う間に鳥に食べられ全滅しました。。。

また、新たに植えなおしたのですが、気温が既に高かったからでしょう、芽を出すことはありませんでした。

残念。

今年の夏は紫蘇がいっぱい食べられる!という目論見は瞬く間に夢に。

来年こそは頑張ろう!

紫蘇はダメでしたが、アボカドはすこぶる順調です。







今年も豊作になりそうです。

さて、昨日は家族で映画 「Transformers 」を見に行きました。

特に期待をしてなかったせいもあるかと思いますが、以外にも面白く、約3時間見入ってしまいました。

スペイン語の字幕も勉強になり一石二鳥。

映画が終わってのは9時。

その後は、タパスを食べ港へ散歩へ行くことに。

昨夜は月がきれいでした。

車の中からの一枚。




最近お気に入りでヘビロテの、Liquid Spirits の曲がまたこの月に合い、しばしうっとり。



そして、港に着くと、
たくさんの人・人・人!






また、その雰囲気も楽しく、友人のメキシカンレストランに寄ろうかと思ったのですが、忙しそうなのでまたの機会に。

母さんは晩ご飯作りをお休み出来た上、映画も面白く、月も美しく、のんびり過ごせて嬉しかった〜。


2014年8月11日月曜日

すっかりご無沙汰です。

もう一ヶ月以上も更新してないなんて!

色々書きたい事はあったのですが、なんとなく億劫で、すっかりサボっておりました。。。

夏休みの間もスペイン語のクラスに通っており、子供達より勉強してます!(身についているかはさておき。)

夏休みももう一月をきりました。
コスタ・デル・ソルは今月に入り、街の人口はピークに。

賑やかなのはいいのですが、駐車場を探したり、スーパーの長い列に並ぶのはちょっと大変。

去年より、明らかに人が多いです!
景気も少しづつ回復の兆しです。

我が家は10月にまた、学期の中間休みがあるので、その時にどこかへ行く予定です。


先月は義父の誕生日がありました。
記念すべき70歳!

義父は自分が70歳だなんて信じられない! 嫌だ!と言ってます。

いくつになっても大台に乗るのは嫌なのですね。

とはいえ、義父の若々しいこと!

毎日海岸を10キロ歩きます。

しかも、6月から夫と子供達が始めたテニスにも参加。 テニスに参加しても多少距離は減らすものの、7キロくらいは平気で歩くし、テニスをしない日はプールで100往復泳ぐと精力的に健康を心がけており、私より体力があり、私より長生きしそうです。(夏休みに入ってからは一日おきに1時間半プレイします。)

そして、今日もこれだけ歩いた。泳いだ。と聞く度に思い出すのが、数年前に母から聞いたこの話。

母の友人夫婦は夜、夫婦で歩くそうなのですが、その時の面白かった会話を母にしたものを私が聞いた話です。


母の友人 ・「お父さん、私ら毎日こんなに歩いてどうするんやろな?」

旦那さん ・ 「将来、徘徊する為に足腰鍛えてるんちゃう?」

聞いた時は他人事のようで爆笑しました。


こんなに足腰強い義父。

万が一、徘徊なんて事になった日には、半径10キロを探さないといけないのか⁈ と恐ろしくなります!!

とはいえ、抜群に記憶力もよく、色々事に興味のある人なので大丈夫だと思います。

っていうか、私が先に呆けないよう気をつけます!

さて、そんな元気満点の義父の誕生日パーティーは義父のリクエストにより、のんびり自宅で。







この日の夕焼けは抜群に美しく、しばし見惚れてしまいました。




刻々と変わりゆく空。


家族皆、健康でお祝い出来る事に感謝した一日でした。



2014年7月3日木曜日

ミッフィーはミッフィーじゃない⁈

子供達の長い長い夏休みが、先月末より始まっています。

子供達の友達が遊びに来たり行ったり、泊まりに来たり行ったりと、母さん送迎に西へ東へ毎日結構な距離を運転しています。

ティーンネイジャーが2人泊まりにきた時は、まぁタオルの量にビックリ。
プールに一枚、シャワーに一枚、髪の毛用にまた一枚と、娘の分、家族の分を入れると結構な山が出来ました。

うちは旅館かーーー!!ってな量にため息一つと共に、夏休みを感じるのでした。。。

そんな中、ワールドカップもあり何度か友人一家とBarで観戦したりも。

ブラジルvsコロンビア戦の日は友人宅で晩ご飯をご馳走になり、アパートメントのすぐ下のBarで観戦。





素敵な景色を眺めながらの楽しいディナーでした。

オランダ人の彼女のキッチンにあった可愛らしいカップの柄がミッフィーに出てくるような色使いとデザインだったので、「かわいい! ミッフィーの絵本の出てきそう!」と言ったら、友人は「ミッフィー? 何、それ?」。。
「あれ〜? ミッフィーはオランダの作家の作品だったよね? うさぎのミッフィー知らない?」と聞くと、「あ〜、ナインチェね! 鼻が×でしょ?」と。
「そう!でも、何て言った? ナインチェ?」    詳しく聞くと、ミッフィーの本名はナインチ・プラウスだそうで、日本語に直すと小さなうさちゃんみたいな感じらしいです。  
色々な国で翻訳するにあたって、聞き馴染みのないナインチよりはとミッフィーになったようです。

知らなかったー!  ミッフィーはミッフィーじゃなかったんですね。

娘が小さい時、よく絵本やアニメ見てたな〜なんて事を思い出し、懐かしく思ったのは私だけみたいで、娘にそれを伝えても「ふーん。」で終わりました。。。

ティーンネイジャーはもうミッフィーに興味がないようです。

母さんはちょっと淋しい。。。

Barでサッカーを観戦中、たまたま隣の席の人達がデンマーク人の若い人達で夫や娘はその人達と話したりしていたのですが、娘の少し恥じらいながらその20代前半くらいの若い男の子と話す姿を見ていると、やはり成長を感じるのでした。

あ〜、「アンパンマン!」なんて言っていた娘に会いたい!

息子も着々と成長しているのですが、今年もまだ恥じらいは芽生えていないようで、裸族のような振る舞い。

プールも友達が来た時以外は基本裸。

プリプリお尻もこんがりいい色です。

先日もお友達が遊びに来て、かくれんぼを始めたのですが、わりと隠れる場所がある我が家。

「一言何か言って!」と探す方が聞いて、応えた声が聞こえる方から探す方法をとっていたのですが、その返答は「ミャー。」

かわいい〜!

2人でずっと、「何か一言って!」
「ミャー。」と遊んでいる姿はそれはそれは可愛らしくて(かわいい!何て言ったらもう言ってくれなくなるので、グッっとガマン。) 母さん、隠れてニヤニヤしてしまいました。

息子はもう少し、母さんを癒してくれそうです。



2014年6月19日木曜日

初めての事。

今日は友達から素敵な物を頂きました。

友人宅の庭でなった、桃!




東京に住んでいた時には考えられない程全く違う生活を送っている事を、ハッと感じる時です。

ここに住み出して、1年半。

色々な事に慣れてきましたが、嬉しいと思うのが、「初めての事」が日本に住んでいた時より多く、心躍る事です。

もちろん、初めて泥棒に入られるとか、縦列駐車で車を止めていたら、前の車が普通にバックして私の車にぶつけて、出て行ったとかそんか事もありますが。。。

食生活で言うと、麺つゆ、焼肉のタレ、焼き鳥のタレの自家製は当たり前で、今年は前回日本で購入した紫蘇の種を蒔き、植えみました。

こんな事は日本に住んでいたら絶対やらないだろうな〜と成長を見守っている所なのですが、10数本生えたカイワレ大根の芽のような可愛らしい私の紫蘇の芽をなんと、鳥か野良ネコか虫かが、食べているようで、あろう事か、日に日に芽が減っています!
何で〜!



この芽とこの芽は間隔が狭いから間引いた方がいいのか?と思案するも翌日には勝手に間引かれているし。。

誰だー、私の大切な紫蘇の芽を食べるやつは !!!

只今、残り4本。

もう一度、場所を変えて植え直そうか目下思案中です。

10数本生えていた時は、「こんなにたくさん生えても困るな〜、どうやって食べようかな〜?」なんてニヤニヤしながら考え、たくさんあっても困るな〜なんて思っていたのに。。。

まさに、取らぬ狸の皮算用。

アボカドはすこぶる順調で大きい物は玉子大なのに。

そして、もう一つ最近の初めての事と言えば、3週間ほど前になりますが、スペインでの美容院デビュー!!

スペインに住むとなり、兼ねてから思案していた事の一つが、これからどこで髪を切るかと言うこと。

この一年間の間に、2度日本に帰ることがあったので、なんとか日本でどうにかしていたのですが、12月に日本で切ってからさすがに、重くなってきていたのでどうにかしたいと思っていた同じ頃、息子の髪を切る為にショッピングモールにある子供用のサロンに連れて行ったのですが、なんと閉店されておりました。

どうしようかと思ったら、すぐ数軒先にちょっとオシャレな感じの美容院がありそこへ息子を連れて行った所、素晴らしい出来に!

こんな事はスペインに来て初めて!

全体を少し短くしてと言っても、あっと言う間にバリカンでやられ、びっくりする仕上がりになった事があって以来、いつも携帯を持って行き、写真を見せて「こんな感じにして欲しい。」と言っても、「。。。。 写真は見たのか?」と思う事があり、ようやくここならと思える子供用のサロンを見つけただけに閉店はがっかりしたのですが、たまたま入った所で、カッコよく仕上げて貰い母さん大満足!

この人なら、私の髪もいい感じに仕上げてくれるかも?!と思い、今その人に切って貰えるか聞いた所、大丈夫との事。 で、おねがする事に。

現れたのは、私より若いお姉さん。

息子の髪型が気に行って指名してくれた事が嬉しかったようで、「うちは日本のShu Uemura の商品を使っているし、終わったら絶対気に入るから!」と、陽気に言ってくれますが若干?かなり不安。。。

お姉さんは、「息子さんにも話したけど、私の父が空手をずっとやっているから、日本語で数が数えられるの!
⚪︎⚪︎⚪︎ ⚪︎⚪︎って知ってる?」と日本人の名前を告げられるものの、空手の事はほとんど知らない私は、「私は残念ながら知らないけど、かつて空手をしていた父なら知っているかも。」と一応話しながらも、絶対父は知らないだろうな〜と思う私。
そして、私の目はお姉さんの大胆なハサミ裁きに釘付け。

仕上がりの段階になり、残っているパーマを活かしてウェーブをつけるか、ストレートに仕上げるか聞かれ、「まあ、この後は家に帰るだけだけど、ウェーブをつける感じで。」と言って、ものの数分で仕上げられた髪型に驚愕!

うなじやもみあげから持ち上げられた髪は半乾きの状態で、まるで爆発現場から出てきた人のよう!!

「どう? 素敵でしょ?」と言うお姉さんの言葉に辛うじて、うなづくものの、心の中はムンクの叫び状態!!

そこへ、買い物をしながら時間を潰していた残りの家族を代表して様子を見に来た息子が、私を見て一瞬、息を飲む姿、母さんは見逃しませんでした。

心の中で、「だよね、だよね。」と思いながら、手ぐしで戻したい欲求を抑え、「ママ、きれいになったでしょ?」と言うお姉さんに、内心エッ⁈って思ったに違いない息子も、彼は空気が読めるので、うん。と一応うなづく。

店を出た瞬間、両手が頭にいったのは言うまではありません。。

しかも、目の前のエスカレーターで2階に上がるまでに、早業でなんとか不自然に上がった髪を下げる事に成功!

2階に着いた時にはグッタリしました。。

とりあえず、今のところまずまず満足ですが、あの仕上がりを思うと二の足を踏みます。

落ち着くと、あの髪型の自分の写メを撮って皆に見せれば良かった〜と思うのでした。

さて、次のスペインでの初めては?

紫蘇を植え直すかな?





2014年6月16日月曜日

またもやパーティー。

何かとパーティーが多いです。

水曜日は通っているスペイン語のクラスのパーティーでした。

2クラス合同で、自分の国の料理を一品持っての参加。

料理が出来ない人は、飲み物でも可。

「日本料理ならもちろん、寿司だよね!」って言われたので、はい、作りました!

前の日から、多少の順調はしておいたものの、朝から忙しいー!

朝から寿司なんか作る日本人はあんまりいないぞ!なんて、心の中で思いながら、巻き巻き。

今回は牛肉のタタキの握りなんかも作ってみました。

職人さんのようにはいかないので、ちゃんと計りで、寿司飯を計りながら、ラップに包んで、握ってみる。

そして、バタバタと支度をし、ギリギリセーフで間に合いました!






いやはや、当たり前ですがたくさんの国があって、色々な食べ物があるんですね!

思い出せるだけで、ギリシャ、インド、レバノン、イスラエル、ロシア、イタリア、ベルギー、フランス、イギリス、アイルランド、スエーデン、オランダ、ハンガリー。 

順番に何と言う名前の料理で、どんな材料が使われているかスペイン語で話さなければなりません!  

ちょっと?かなり、緊張したー!

喉が渇いて、となりにいたアイルランド人のクラスメイトが持って来ていたギネス一気飲み。(と言っても小ぶりのカップです!)

寿司は大きなカルフール(スーパーマーケット)で、実演販売をしている位人気なので(しかも、高い!)、お陰様で少し残った物も持って帰りたいと言う人もいて、すっかり空っぽになったお皿を持ち帰りました。

帰りは私が通っているスペイン語のクラスの近くにひと月程前にカフェをオープンした友人の所にもお裾分け。

大喜びして貰えた上、家では淹れられない美味しいカフェラテと子供達に大きなクッキー2枚頂きました!

日本と違って、飲み物の自動販売機はあまり見かけません。

その代わりと言ってはなんですが、コーヒー一杯、1.2〜2ユーロで飲めます。

安いおかげで、スペインに来てからはカフェに行く機会も増えました。




子供達とも学校の帰りに寄ったりしますが、一人でのんびり飲むカフェラテも、また旨し。

スペイン語のクラスが終わってからの一杯は一息つくのと同時に、帰宅してからの家事、雑事をスタートさせる為の仕切り直しにピッタリです。


近くに素敵なカフェをオープンしてくれた友達に感謝♫