2014年7月3日木曜日

ミッフィーはミッフィーじゃない⁈

子供達の長い長い夏休みが、先月末より始まっています。

子供達の友達が遊びに来たり行ったり、泊まりに来たり行ったりと、母さん送迎に西へ東へ毎日結構な距離を運転しています。

ティーンネイジャーが2人泊まりにきた時は、まぁタオルの量にビックリ。
プールに一枚、シャワーに一枚、髪の毛用にまた一枚と、娘の分、家族の分を入れると結構な山が出来ました。

うちは旅館かーーー!!ってな量にため息一つと共に、夏休みを感じるのでした。。。

そんな中、ワールドカップもあり何度か友人一家とBarで観戦したりも。

ブラジルvsコロンビア戦の日は友人宅で晩ご飯をご馳走になり、アパートメントのすぐ下のBarで観戦。





素敵な景色を眺めながらの楽しいディナーでした。

オランダ人の彼女のキッチンにあった可愛らしいカップの柄がミッフィーに出てくるような色使いとデザインだったので、「かわいい! ミッフィーの絵本の出てきそう!」と言ったら、友人は「ミッフィー? 何、それ?」。。
「あれ〜? ミッフィーはオランダの作家の作品だったよね? うさぎのミッフィー知らない?」と聞くと、「あ〜、ナインチェね! 鼻が×でしょ?」と。
「そう!でも、何て言った? ナインチェ?」    詳しく聞くと、ミッフィーの本名はナインチ・プラウスだそうで、日本語に直すと小さなうさちゃんみたいな感じらしいです。  
色々な国で翻訳するにあたって、聞き馴染みのないナインチよりはとミッフィーになったようです。

知らなかったー!  ミッフィーはミッフィーじゃなかったんですね。

娘が小さい時、よく絵本やアニメ見てたな〜なんて事を思い出し、懐かしく思ったのは私だけみたいで、娘にそれを伝えても「ふーん。」で終わりました。。。

ティーンネイジャーはもうミッフィーに興味がないようです。

母さんはちょっと淋しい。。。

Barでサッカーを観戦中、たまたま隣の席の人達がデンマーク人の若い人達で夫や娘はその人達と話したりしていたのですが、娘の少し恥じらいながらその20代前半くらいの若い男の子と話す姿を見ていると、やはり成長を感じるのでした。

あ〜、「アンパンマン!」なんて言っていた娘に会いたい!

息子も着々と成長しているのですが、今年もまだ恥じらいは芽生えていないようで、裸族のような振る舞い。

プールも友達が来た時以外は基本裸。

プリプリお尻もこんがりいい色です。

先日もお友達が遊びに来て、かくれんぼを始めたのですが、わりと隠れる場所がある我が家。

「一言何か言って!」と探す方が聞いて、応えた声が聞こえる方から探す方法をとっていたのですが、その返答は「ミャー。」

かわいい〜!

2人でずっと、「何か一言って!」
「ミャー。」と遊んでいる姿はそれはそれは可愛らしくて(かわいい!何て言ったらもう言ってくれなくなるので、グッっとガマン。) 母さん、隠れてニヤニヤしてしまいました。

息子はもう少し、母さんを癒してくれそうです。



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