初日の朝、息子はワクワクして小指の先も緊張することなく、娘は「あ~、嫌だ。どうしよう。。」と言いながら学校へ向かった事がついこの間の事のようです。
迎えに行くと、二人とも満面の笑みで「楽しかった~!」と言った事が本当に嬉しくて、安心したことを今でも時々思い出します。
この1年、子供達も私も今までの人生の中で一番多くの事を学んだり経験したと言っても過言ではありません!
スペインに住みながら、外国人の多いこのコスタ・デル・ソルで様々な国の習慣を見聞き出来る事は、子供達の視野も広がったと思います。
もちろん、子供達だけでなく私も知らないことをたくさん知った一年でした。
日本でいう「給食」の事を「スクールディナー」と言う事は、夫もイギリスで育ったので日本にいる時から知っていたのですが、夕食の事を「ティー」と言う事は知らず、息子が放課後イギリス人のお友達のお宅に遊びに行く事になり、お友達のママから「○○(息子の名前。)にティーを上げてもいいかしら?」と聞かれ、何の疑いもなくティーと言えばお茶と思った私は「勿論! ありがとう。」と言い、息子は晩ご飯をご馳走になって帰ってきた事も笑い話の一つです。
それにしても、親も子も本当にいい人に恵まれ楽しく生活が出来、本当に感謝感謝です。
そんな事をぼんやり思いながら、土曜日は子供達のリクエストに応えて、お菓子を作る気になり自分が食べたかったバナナケーキとアップルカスタードパイを焼きました!
子供達は「わ~い、お菓子屋さんみたい!」と大喜び♡
甘党ではない私が一日に二週間のお菓子を作るのはまれな事。
この日は丁度、お菓子が焼き上がった後、近所の息子のお友達から電話があり、これから泊まりに来ないかとお誘いを受け、アップルカスタードパイ半分を持ってお邪魔に。
こちらは息子をお友達宅へ送り届けた後の帰り道の写真。
20年ほど前に地元のドクターがコロンブスのアメリカ大陸発見の功績を讃え建てたお城です。
ビザンチンやロココなど様々な様式、わミックスされた不思議な雰囲気の素敵なお城です。
青い空と海にもよく映えますが、夕焼けをバックにした姿も素敵です。
このお城が見える道はお気に入りの道の一つ。
翌、日曜日はサッカーを終えた息子が急遽お友達4人を連れて来る事に!
おかげで、アップルカスタードパイもバナナケーキもあっという間に完売!
嬉しい事ですね。
書きたい事は色々あるのに、先週からPCからブログにログインするとエラーが出て、更新出来ない有様。。。
仕方がないので、iPhoneから。。
どうやったら直るんだろーー!
新しい月の新しい週、皆様にとって素敵な週となりますように♥️

息子さんもお嬢さんも、この一年での成長にはめざましいものがあるでしょうね~。様々な国のお友達に囲まれ、視野が広がって、羨ましい!
返信削除手作りのお菓子二種は、ご家族にも息子さんの友人達にも喜ばれたでしょうね~。見るからに美味しそうです♪
そして、コロンブスを讃えるお城、二十年前よりもっともっと昔から建ってるように風格あります。城内にはそのお医者さんが住んでるのですか?それともモニュメント?
日本は、今日が節分で豆まきしました♪悪い運気は鬼と一緒に去り、我が家にも福がいっぱい来ますように‥。
そうですね。こんなに目に見える成長を感じたのは初めてです!
返信削除そうなんです、あのお城、私ももっと古い建物かと思ってました! 今は誰も住んではおらず、一般に公開されてます。
行きたいと思いながら、近いからいつでも行けると思いまだ行けてません! もうすぐ子供達の学校が10日ほど休みになるから行こうかな〜。