まだセビージャに行ってから2週間ほどというのに、帰ってからバタバタしているせいかずいぶん前の事のように感じます。。。
2日目のセビージャは、ビュッフェの朝食をたらふく頂いた後、街へ。
この日も素晴らしいお天気!
川沿いの道を歩きました。
こちらはかつて、アメリカから運んだゴールドを保管していた建物。
まずは、アルカサルへ。
こちらはかつての宮殿です。
こちらはアルハンブラを意識して作られたと言うだけあり、アルハンブラ同様、天井から壁、床と全てに細かい細工が施されております。
こちらは王の間の天井。
首が痛くなる迄、眺めました。
コンピュータがあって、携帯電話があって、それらを使いこなせる事が出来ても、600年以上も前の人々なこのような建物、細工をどうやって作る事が出来るか皆目つかな自分に恥ずかしい気持ちと、この途方もつかない時間がかかったであろう美しい全てに畏敬の念を抱いて、宮殿を後にしました。
宮殿を出ると、そこはやはりスペイン。
美しい庭が広がります。
そして、孔雀と散歩。
人に慣れているようで、近づいてもこの通り。
素晴らしい天気の中、自然光で見るこれらの細部は本当に美しいものでした。
宮殿を見た後は、スペイン広場へ。
しかし、よく歩きました!
だんだん足の付け根やふくらはぎが痛かった〜!
しかし、これを最後に帰宅の路に付く予定だったので、もう一息と言い聞かせ歩く事20分ほど。
その頑張りが報われ、一瞬にして疲れも忘れた光景が
これ。
万博博覧会が開かれた場所です。
街灯も陶器で出来てます。
学生の頃習った歴史が今もまだ、息づく事を感じられる旅行でした。
まだまだ1泊2日では周りきれなかったので、また近いうちに来たいと強く思う旅行でした。












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